相武紗季、官能シーンの撮影を振り返る 共演者も「ずっと見ていたい」と絶賛
2015.02.20 16:45
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女優の相武紗季が、官能シーンの撮影を振り返った。
20日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 硝子の葦」(2月21日スタート、毎週土曜よる10時~全4回)の第1話完成披露試写会に出席。ラブホテル経営者の妻で、不倫愛に溺れるヒロインを官能シーンたっぷりに熱演した相武は、奥田瑛二や小澤征悦と濃厚な濡れ場にも挑戦。撮影での苦労が話題になると、相武は「苦労した意識はなかったけれど、撮影がタイトだったことですかね?倒れちゃうんじゃないかと思っていたけれど、終わってみたら全部忘れちゃいました」と女優魂をのぞかせた。
原作は直木賞作家・桜木紫乃による、同名ミステリー小説。桜木の実家が過去に経営していた釧路のラブホテルを思わせるホテルローヤルを舞台に、数奇な運命をたどるヒロイン・節子(相武)と彼女を取り巻く男女たちの姿を、性愛シーンを絡めながら描く。この日は三島有紀子監督も登壇した。(modelpress編集部)
限界ヌードのポスタービジュアルも話題に 撮影時の苦労とは
一糸まとわぬ姿の相武が、自らを抱きしめているかのようなポスタービジュアルも衝撃的だが「結構体を折り曲げなければいけなくて、それが大変。長い時間色々なポーズをとっていたので、“一糸まとわぬ”よりも、アクロバティックな形の方が大変だった」とセミヌードよりも、慣れない体勢に苦戦したという相武。不倫相手を務めた小澤も「ずっと見ていたいですね。それはポスターとして大成功しているということですね」と目を奪われる一方で「(ジョジョの奇妙な冒険の)ジョジョのポーズに似ていますねぇ」とお茶目に感想を述べた。原作は直木賞作家・桜木紫乃による、同名ミステリー小説。桜木の実家が過去に経営していた釧路のラブホテルを思わせるホテルローヤルを舞台に、数奇な運命をたどるヒロイン・節子(相武)と彼女を取り巻く男女たちの姿を、性愛シーンを絡めながら描く。この日は三島有紀子監督も登壇した。(modelpress編集部)
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