中谷美紀が土下座「ゴーストライター」新垣隆氏も悲痛「ズキンとくる」
2015.02.03 11:20
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女優の中谷美紀が主演を務める現在放送中のドラマ「ゴーストライター」(フジテレビ系、毎週火曜よる9時)について、作曲家の新垣隆氏がコメントした。
ドラマの放送開始と共に公式サイトでスタートした動画企画では、新垣氏が放送後に毎回、自分が気になる点や心揺さぶられた点についてコメントを配信。前回の放送はいよいよゴーストライターが“誕生”した大事な回であったが、新垣氏は理解できる、と語っている。
中谷演じる人気小説家・遠野リサの名前で、水川あさみ演じるアシスタント・川原由樹が書いた作品が初めて雑誌に掲載されるシーン。由樹のゴーストライター化が決定的となったが「非常に思い当たるところがありました。痛みに近い感じを自分の場合も覚えた。ズキンとくるんですよね」と悲痛な思いを寄せ、「多くの方に音楽を届けられることは嬉しかったけれど、自分がやっていることが良いことなのか悪いことなのか。自分の体験と照らし合わせて複雑な気持ちになるシーンが出てくる第3話でした」と感想を述べた。
新垣氏は、今感じていることについて「未だに、自分が感想を述べているということ自体が信じられない。ここ(取材現場)にいるとそわそわして。帰ってからもあれは本当だったのだろうかと考える」と心境を吐露し、「ドキドキ、ハラハラ、ワクワクしながら毎週ドラマを見ています」と語った。
毎回「視聴者の方にちゃんと伝わっているだろうか」と真剣に考えながらドラマを視聴しているという新垣氏は、衝撃の第4話を見て「共犯者でありこれは続けるしかない、といったリサのセリフが出てきましたが、もうそこから逃れることはできない、ということは非常に見覚えのあることで」と自身の経験を思い起こしたようだ。
なお、この動画は第4話の放送と併せて同日に公開される。(modelpress編集部)
中谷演じる人気小説家・遠野リサの名前で、水川あさみ演じるアシスタント・川原由樹が書いた作品が初めて雑誌に掲載されるシーン。由樹のゴーストライター化が決定的となったが「非常に思い当たるところがありました。痛みに近い感じを自分の場合も覚えた。ズキンとくるんですよね」と悲痛な思いを寄せ、「多くの方に音楽を届けられることは嬉しかったけれど、自分がやっていることが良いことなのか悪いことなのか。自分の体験と照らし合わせて複雑な気持ちになるシーンが出てくる第3話でした」と感想を述べた。
新垣氏は、今感じていることについて「未だに、自分が感想を述べているということ自体が信じられない。ここ(取材現場)にいるとそわそわして。帰ってからもあれは本当だったのだろうかと考える」と心境を吐露し、「ドキドキ、ハラハラ、ワクワクしながら毎週ドラマを見ています」と語った。
中谷美紀が水川あさみに土下座!衝撃の第4話
3日に放送される第4話では、リサとゴーストライターの由樹との力関係が逆転することを予想させるようなシーンの連続。リサが土下座し、由樹に「原稿をください」と懇願するシーンが予告映像として流れるやいなや、大反響を呼んでいる。毎回「視聴者の方にちゃんと伝わっているだろうか」と真剣に考えながらドラマを視聴しているという新垣氏は、衝撃の第4話を見て「共犯者でありこれは続けるしかない、といったリサのセリフが出てきましたが、もうそこから逃れることはできない、ということは非常に見覚えのあることで」と自身の経験を思い起こしたようだ。
なお、この動画は第4話の放送と併せて同日に公開される。(modelpress編集部)
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