佐々木希「目が泳ぐくらいどうしようって」 永作博美の“魔法の言葉”に助けられる

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女優の永作博美佐々木希が、現場でのエピソードを明かした。
佐々木希「目が泳ぐくらいどうしようって」 永作博美の“魔法の言葉”に助けられる【モデルプレス】
佐々木希「目が泳ぐくらいどうしようって」 永作博美の“魔法の言葉”に助けられる【モデルプレス】
2人は29日、都内にて行われた映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」(2月28日公開)完成披露舞台挨拶に登壇。「長回しのシーンが多かった」と撮影を振り返った永作は「佐々木さんは、ここまでの長回しは初めてだったんじゃないかな?だから戸惑いが大きかったんじゃない?」と投げかけ、「というか、はっきり戸惑っているのが見えました。だから、よくがんばったと思います」と賞賛の言葉。これに佐々木は「ここまでの長回しは初めてだったので、目が泳ぐくらいどうしようって…。でも、永作さんが魔法の言葉をかけてくれたんです。それで一気に自分のやりたいようにやっていいんだって思えて。力をくれました」と感謝の言葉で返した。

(左より)姜秀瓊監督、桜田ひより、永作博美、佐々木希、保田盛凱清
(左より)姜秀瓊監督、桜田ひより、永作博美、佐々木希、保田盛凱清
同作では、初のシングルマザー役に挑戦している佐々木。それゆえ現場では悩むことも多かったようだが「監督と永作さんにアドバイスをいただきながら演じました」と2人の存在に助けられた様子。焙煎珈琲店の店主役を演じた永作は、撮影に使用された焙煎機を使って現場でもコーヒーを振舞っていたそうで、佐々木は「何度もコーヒーをいれてくださいました。外まで匂いがするので、いれてくださってるのかなって。その匂いがする中、現場に入るのが楽しみでした」と回顧。一方永作は「(焙煎機を)持ち帰りたいくらい。でも、大き過ぎて家族に怒られそう(笑)」と笑いを誘った。

焙煎機も登場
焙煎機も登場
(左より)姜秀瓊監督、桜田ひより、永作博美、佐々木希、保田盛凱清
(左より)姜秀瓊監督、桜田ひより、永作博美、佐々木希、保田盛凱清
映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」は、日本のさいはて・奥能登を舞台に、焙煎珈琲店を開いた岬(永作)と、この地に住むシングルマザーの絵里子(佐々木)、そしてその子どもたちの日常を通じ、人と交わることの喜びに気づいていくヒューマンドラマ。一杯の珈琲が紡ぐ、あたたかな奇跡を描く。このほかイベントには、子役の桜田ひより、保田盛凱清、姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督が登壇。(modelpress編集部)

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