渡辺大、父・渡辺謙と親子共演 女装にも挑む
2015.01.20 12:13
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俳優の渡辺大が、父親・渡辺謙と映像を通してドラマ共演を果たす。
宮城県の架空の町「独竜町(どくりゅうまち)」を舞台とする宮城発地域ドラマ『独眼竜・(=ハート)花嫁道中(仮)』がNHK・BSプレミアムにて今夏に放送されることが決定。今作は「人生は日々これ挑戦」と奥州が誇る永遠の英雄・伊達政宗公の不屈の精神を見習おうと、無謀にも男ばかりの花嫁行列に挑む住民たちの苦闘を描くハートフルコメディドラマ。
主役の藤次郎(32)を演じるのは大。謙主演で人気を博した大河ドラマ『独眼竜政宗』(BSプレミアムで再放送中)の放送から28年。謙自身も主人公・藤次郎が憧れる政宗として当時27歳だった大河ドラマの映像で登場し、ドラマ共演を果たす。
<あらすじ>
独眼竜・伊達政宗の里・独竜町(どくりゅうまち)で、政宗の正妻・愛姫(めごひめ)の花嫁行列再現に挑むシャッター商店街の店主たち。町を盛り上げる切り札として「花嫁道中」を発案した酒屋の跡取り藤次郎(32)は、その成功に幼なじみ・美貴(29)への求婚をかけていた。しかし、「独眼竜政宗」に憧れて伊達男ぶりを増長させる男たちにあきれた女たち全員が去り、店主たちが女装して花嫁役や侍女役を務めなければならない非常事態に発展した。男たちの多くも逃げだし、残ったメンバーは藤次郎や町長らわずか5人。巨腹のケーキ店主やアフロ髪の電器店主など、花嫁や侍女には個性的すぎる男たちだった。地元に残る政宗の「不屈」の教えを学びながら、男たちは化粧や踊りなど厳しい花嫁修業を始めたのだが…。
主役の藤次郎(32)を演じるのは大。謙主演で人気を博した大河ドラマ『独眼竜政宗』(BSプレミアムで再放送中)の放送から28年。謙自身も主人公・藤次郎が憧れる政宗として当時27歳だった大河ドラマの映像で登場し、ドラマ共演を果たす。
「何度もクスッと笑ってしまった」
大は「最初に本を読ませていただき、思わず何度もクスッと笑ってしまいました。と同時に不器用ながらも誰かのために必死に生きていく藤次郎に自分を重ね、仙台や東北、そして全国の視聴者の方々にエネルギーを送りたいと思いました。一昨年も仙台を中心に撮影をさせていただいたことがあり、なにかこの地にはご縁があるのかなと感じます」とコメント。劇中では女装をするシーンもあり「女装をしたりと様々なチャレンジがありますが、政宗公のパワーを借り、真剣に楽しんで取り組んでいこうと思います。皆様には沢山笑っていただいて、最後には思わず応援したくなる、そんな藤次郎と作品になればいいなと思っています」と意気込んだ。(modelpress編集部)<あらすじ>
独眼竜・伊達政宗の里・独竜町(どくりゅうまち)で、政宗の正妻・愛姫(めごひめ)の花嫁行列再現に挑むシャッター商店街の店主たち。町を盛り上げる切り札として「花嫁道中」を発案した酒屋の跡取り藤次郎(32)は、その成功に幼なじみ・美貴(29)への求婚をかけていた。しかし、「独眼竜政宗」に憧れて伊達男ぶりを増長させる男たちにあきれた女たち全員が去り、店主たちが女装して花嫁役や侍女役を務めなければならない非常事態に発展した。男たちの多くも逃げだし、残ったメンバーは藤次郎や町長らわずか5人。巨腹のケーキ店主やアフロ髪の電器店主など、花嫁や侍女には個性的すぎる男たちだった。地元に残る政宗の「不屈」の教えを学びながら、男たちは化粧や踊りなど厳しい花嫁修業を始めたのだが…。
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