反町「GTO」生徒役・希良梨の10年ぶり復帰がアジアを駆け巡る 日台での反響と今後の展開
2015.01.14 15:34
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反町隆史主演のドラマ「GTO」(1998)での生徒役や歌手デビューなどブレイクまっただ中、突如海外へ生活の拠点を移し、芸能界から姿を消した女優の希良梨(きらり)。事実上の引退となり、その後の生活はベールに包まれていたが、現在34歳となった彼女が約10年ぶりに復帰するというニュースがアジアを駆け巡った。
今月8日、モデルプレスは希良梨の現在に迫るインタビューを公開。活動休止後の2004年から世界各国で様々な文化に触れ、生活の拠点とした台湾で2008年に現地の男性と結婚、出産。「子どもが将来、日本と台湾を不自由なく行き来できるように」との思いから2012年に帰国し、昨年夏からは育児と両立しながら芸能活動も再開させた。
「自分らしくカッコイイ生き方に憧れて、思い切って海外へ出ました」という当時の決断や、夫との出会い、帰国後の厳しいダイエット経験、そして「台湾と日本、2つの国の良さを伝えたい」という復帰への思い。「人はありのままでいることが美しい」とコンプレックスを受け入れる希良梨の前向きな今が反響を呼び、日本のみならず第二の故郷・台湾でも話題に。「Yahoo!台湾」「自由時報」をはじめとする中華圏の媒体でもトップニュースに取り上げられた。
希良梨は今回の反響を受け「お正月という事もあり、きっと神様からのお年玉(メッセージ)だと感じました。今まで以上に『伝える立場』という認識が高まりました」と喜びのコメント。「これからは日本をベースに、山あり谷ありだった、この10年間で学んだ価値観・国際観で『自身』や『外国人』とのよりよいつき合い方を伝えていくこと。同時に私の故郷。『台湾と日本』。この魅力にあふれた2つの土地から映像や音楽、様々な活動で交流を深めることへ貢献することこそが今の私の役目だと感じています。みなさん、これからも応援宜しくお願いします」とメッセージを送っている。
今後は各メディアを通じて、愛に飢えた幼少期や病、海外で直面した家族問題など、孤独と戦い、努力を諦めなかった復帰までの10年間にわたる実体験が語られる。(modelpress編集部)
「自分らしくカッコイイ生き方に憧れて、思い切って海外へ出ました」という当時の決断や、夫との出会い、帰国後の厳しいダイエット経験、そして「台湾と日本、2つの国の良さを伝えたい」という復帰への思い。「人はありのままでいることが美しい」とコンプレックスを受け入れる希良梨の前向きな今が反響を呼び、日本のみならず第二の故郷・台湾でも話題に。「Yahoo!台湾」「自由時報」をはじめとする中華圏の媒体でもトップニュースに取り上げられた。
台湾で出演依頼殺到 反響と今後の展開
所属事務所によると、インタビューをきっかけに国内外の媒体から取材が殺到。日本の新聞社・テレビ媒体はもちろん、台湾からは約8社ものテレビ番組出演依頼があったという。まさに本格復帰の準備が整う中、担当者は今後の展開について「タレント、女優として台湾・日本において日台関連のテレビ番組や雑誌企画、トークイベントに出演し、同年代女性へ向けた結婚、育児、観光をテーマとした企画に精力的に取り組んでいきます。希良梨の境遇や経験を生かした情報を発信していく予定です」とコメント。女優としても、アジアと日本の合作映画への出演交渉が進行中というが「家族を第一に考える本人のポリシーを尊重した無理のない範囲で、活動をサポートしていく考えでございます」としている。希良梨は今回の反響を受け「お正月という事もあり、きっと神様からのお年玉(メッセージ)だと感じました。今まで以上に『伝える立場』という認識が高まりました」と喜びのコメント。「これからは日本をベースに、山あり谷ありだった、この10年間で学んだ価値観・国際観で『自身』や『外国人』とのよりよいつき合い方を伝えていくこと。同時に私の故郷。『台湾と日本』。この魅力にあふれた2つの土地から映像や音楽、様々な活動で交流を深めることへ貢献することこそが今の私の役目だと感じています。みなさん、これからも応援宜しくお願いします」とメッセージを送っている。
今後は各メディアを通じて、愛に飢えた幼少期や病、海外で直面した家族問題など、孤独と戦い、努力を諦めなかった復帰までの10年間にわたる実体験が語られる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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