新婚・杏、月9初主演で渾身の変顔連発 イメチェンで挑む新境地「顔が筋肉痛になる」
2015.01.12 12:34
views
女優の杏が、初の月9出演にして主演をつとめるフジテレビ系「デート~恋とはどんなものかしら~」(1月19日スタート)で渾身の“変顔”を披露する。
12日、都内で同作の完成披露試写会が行われ、結婚を契約にすぎないと考える風変わりな男女を演じる杏と長谷川博己をはじめ主要キャストが役衣装で勢揃い。丸メガネにおさげ髪という風貌でリケジョ・藪下依子を演じる杏は「すごく早口でまくしたてていかなければいけないということで、クランクインした直後は顔が筋肉痛になるくらいでした」とコミカルな会話劇を全力で熱演。“恋愛力ゼロ”の依子ならではとも言える暴走気味なデートが笑いを誘うが、舞台あいさつでは軽部真一アナウンサーのリクエストに応え、劇中で連発する“上目遣いにアヒル口”の変顔も披露。照れながらも潔く、体を張ったPRを繰り広げて会場を大いに沸かせた。
プライベートでは元旦に俳優の東出昌大と結婚したばかり。作品にちなみ“理想のデート”について聞かれると「おしゃれをして歩いてみたい。普通の場所にお着物を着て行ってみたいです。洋風のレストランとか」と願望を告白。杏自身は“歴女”として知られるが「理詰めで合理的なことを考える点は近いかな」と役柄への共感を明かし「今回“ロマンチック・ラブコメディー”と銘打っていますが、ロマンチックという部分の90%は(ロケ地の)横浜の景色で補ってもらっています(笑)。2人のやっていることはちょっと常軌を逸脱しているというか、恋愛の一つ一つにするどい切り口で切り込んでいくのですごく面白いです。ちょっと心が温かくなるような笑いと、ほろっと涙もお届けできると思います」と自信を見せた。
舞台あいさつにはこのほか国仲涼子、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が登壇した。(modelpress編集部)
プライベートでは元旦に俳優の東出昌大と結婚したばかり。作品にちなみ“理想のデート”について聞かれると「おしゃれをして歩いてみたい。普通の場所にお着物を着て行ってみたいです。洋風のレストランとか」と願望を告白。杏自身は“歴女”として知られるが「理詰めで合理的なことを考える点は近いかな」と役柄への共感を明かし「今回“ロマンチック・ラブコメディー”と銘打っていますが、ロマンチックという部分の90%は(ロケ地の)横浜の景色で補ってもらっています(笑)。2人のやっていることはちょっと常軌を逸脱しているというか、恋愛の一つ一つにするどい切り口で切り込んでいくのですごく面白いです。ちょっと心が温かくなるような笑いと、ほろっと涙もお届けできると思います」と自信を見せた。
舞台あいさつにはこのほか国仲涼子、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“美しすぎる囲碁棋士”三島響、実は超やんちゃ少女だった「お行儀が悪くて級を落とされて…」ENTAME next -
“美しすぎる囲碁棋士”三島響、コスプレ挑戦の理由「右肩下がりの囲碁界、このままではいけない」ENTAME next -
「二卵性双子、面白い!」中川翔子、性格がはっきり分かれてきた双子の近況を明かすENTAME next -
29歳女優、結婚と出産を同時報告「物事への向き合い方や覚悟にも変化」ENTAME next -
適応障害から2カ月、虎金妃笑虎が復帰へ「ずっと待っててくれてありがとう」らいばーずワールド -
辻希美、スマイル卵焼き&タコさんウィンナーの高1弁当に反響「おかずの種類が豊富」「鮭が大きくて食べ応えありそう」の声モデルプレス -
離婚危機の大喧嘩をしたカノックスターが妻との進展を涙ながらに語るらいばーずワールド -
「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」ABEMA TIMES -
小沢仁志「アジの開き一択」本格和朝食に反響「健康的な食生活で見習いたい」「盛り付けから丁寧な暮らししてて尊敬」モデルプレス















