冨永愛&長渕剛、“異色”の師弟関係を語る

【モデルプレス】モデルの冨永愛とシンガーソングライターの長渕剛が、異色の師弟関係について語った。
“異色”の師弟関係について語った長渕剛(左)と冨永愛(右)【モデルプレス】
“異色”の師弟関係について語った長渕剛(左)と冨永愛(右)【モデルプレス】
2人はTOKYO FMのラジオ番組「長渕剛 冨永愛 明日(あす)へ続く道」(12月7日よる7時~)に出演。冨永は、長渕プロデュースによる初の自叙伝「Ai 愛なんて大っ嫌い」を発表したが、年齢も性別もジャンルも超えた異色の師弟関係について、番組ナビゲーターのマンボウやしろが「具体的にはどんな関係なんですか?」と斬り込むと、長渕は「僕が弟なんです!」とユーモアたっぷり。弟子入りに至ったいきさつから、現在の家族ぐるみのつきあいまでを率直に語った。

また、長渕が「愛ちゃんの息子と会ったとき、この子をなんとかしなきゃと思った」と話すと、冨永は「2人はマブダチなんです」と紹介。50歳離れたマブダチとの意外なエピソードを明かした。

長渕剛、怒りを明かす

長渕は、冨永の自叙伝「Ai 愛なんて大っ嫌い」とともに、その発売記念公演として、冨永の独り舞台もプロデュース。冨永が「モデルとしてランウェイを歩くシーンでは、ファッション業界のみんなから『こんなファッションショーは見たことがない!負けた!』と言われた」と明かすと、長渕は、モデルがポーズを決めるとUターンして帰っていくことに素朴な怒りを感じたと告白。「道はその先も続く」「離陸するまでの滑走路をいかに走るかが大事!」と長渕のクリエイティブへの信条が、名言とともに熱く語られる。

長渕のツアーにスタッフとして参加したことがある冨永は「お客さんやスタッフや共演者のことが先で、自分のことはいつも後回し!」と長渕の素顔を紹介。長渕は来年8月22日に「長渕剛 10万人オールナイト・ライブ2015 in 富士山麓」を控えているが、「ライブではいつも最前列のヤツから一番後ろのヤツまで、一人ひとりに向かって歌っている。10万人が1つになって、富士山に向かって思い切り叫びたい!」とライブへの覚悟と意気込みを語った。(modelpress編集部)



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