流行語大賞・日本エレキテル連合“一発屋”ジンクス「断ち切る」 次なる野望を宣言
2014.12.01 19:06
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今年流行した新語・流行語を決める「2014ユーキャン新語・流行語大賞」(『現代用語の基礎知識』選)の発表・表彰式が1日、都内で行われ、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」が年間大賞に選ばれた。
おなじみの朱美ちゃん(橋本小雪)と細貝さん(中野聡子)の姿で登場し、華やかなスポットライトを浴びた2人は「まだ信じられないです。今年はたくさんライバルがいるので、どうなるかなぁと思っていましたが、大変光栄至極でございます」(中野)、「こんなの初めて!」(橋本)と喜びのコメント。お笑い芸人の受賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」(2012)以来となり、“一発屋”となる行く末も危惧されるが、中野は「ジンクスは私たちの代で断ち切る!そんな夢のない賞なんてダメ!」と威勢よく宣言し、「応援してくれなきゃ」(中野)、「ダメよ~ダメダメ」(橋本)とおなじみのやり取りで笑いを誘った。
中野は大ブレイクとなった今年1年を振り返り「前半は本当に食えなかったから、雪を溶かして飲んだり、爪切りが買えずアスファルトで削ったりしていたけど、後半は商売が波に乗りはじめまして、もろもろきれいな体になりました」としみじみ。受賞の喜びを、所属事務所の社長で爆笑問題・太田光の妻である太田光代に伝えたいといい「社長!ありがとう、拾ってくれて。商品になりました。社長に胸を張って報告することができました!」と笑顔でメッセージを送った。
一方で「ダメよ~ダメダメ」は2人が憧れる先輩の太田光が考えたという説も浮上しているが、中野が「それは本当に違うんですね。信じてる人がいるのが信じられない。後輩がちょっと流行ったからって、横取りしやがってこの野郎!オリジナルです。太田光がウソをついております!」と必死に応戦。次なる目標は「グッドデザイン賞」といい「とれる。AKBさんもとったんだから!」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
次なる野望は「グッドデザイン賞」
今年の年間大賞は「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」の2語。このほかトップテンに『アナと雪の女王』の「ありのままで」、NHK連続テレビ小説『花子とアン』から「ごきげんよう」、女子の“胸キュン”シチュエーション「壁ドン」、「カープ女子」「危険ドラッグ」「マタハラ」「妖怪ウォッチ」「レジェンド」が選ばれた。中野は大ブレイクとなった今年1年を振り返り「前半は本当に食えなかったから、雪を溶かして飲んだり、爪切りが買えずアスファルトで削ったりしていたけど、後半は商売が波に乗りはじめまして、もろもろきれいな体になりました」としみじみ。受賞の喜びを、所属事務所の社長で爆笑問題・太田光の妻である太田光代に伝えたいといい「社長!ありがとう、拾ってくれて。商品になりました。社長に胸を張って報告することができました!」と笑顔でメッセージを送った。
一方で「ダメよ~ダメダメ」は2人が憧れる先輩の太田光が考えたという説も浮上しているが、中野が「それは本当に違うんですね。信じてる人がいるのが信じられない。後輩がちょっと流行ったからって、横取りしやがってこの野郎!オリジナルです。太田光がウソをついております!」と必死に応戦。次なる目標は「グッドデザイン賞」といい「とれる。AKBさんもとったんだから!」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
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