瀧本美織、セクシードレスで魅了 娼婦役に挑む
2014.11.27 19:45
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女優の瀧本美織が、娼婦役に挑む。
瀧本は27日、V6の森田剛と都内で行われた舞台「ブエノスアイレス午前零時」(11月28日から12月21日まで東京・新国立劇場・中劇場にて上演)のフォトコールと囲み取材に出席。今回が舞台初出演となる瀧本は、本番を前に「慌ただしく、ここまであっという間でした」と振り返った。
この日は、背中を大胆に露出したブルーのドレスで登場した瀧本。娼婦という役柄だけに、劇中ではセクシーなシーンも多いが、役作りについて「見た目よりも、世の女性たちが心の奥に持っている感情、女性ならではの気持ちの色気があると思いました」とコメント。内面を重視し、役に入っていったといい気合十分だ。
初の舞台 娼婦役に挑戦
今作は、人気作家・藤沢周氏の第119回芥川賞受賞作が原作で「世代」と「世界」を超えたラブストーリー。日本の雪国のホテルと、アルゼンチン・ブエノスアイレスの酒場が交錯するストーリーの中で、ホテルで働く青年・カザマを森田が、ブエノスアイレスの娼婦・ミツコを瀧本が演じる。この日は、背中を大胆に露出したブルーのドレスで登場した瀧本。娼婦という役柄だけに、劇中ではセクシーなシーンも多いが、役作りについて「見た目よりも、世の女性たちが心の奥に持っている感情、女性ならではの気持ちの色気があると思いました」とコメント。内面を重視し、役に入っていったといい気合十分だ。
森田剛が絶賛
今回が舞台初挑戦となった瀧本だが、森田は「気持ちが座っているといいますか、堂々としていて、すごいと思います」と瀧本に賛辞を贈り、瀧本も「森田さんの顔を見ているだけで泣けてきてしまうくらいの大きな愛と優しさを感じています」と森田の印象を語った。(modelpress編集部)
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