玉木宏、“残念な夫”になる「レッテルを貼られた気持ち」 連ドラ主演決定
2014.11.27 08:00
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俳優の玉木宏が、 2015年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマで主演を務めることがわかった。
“残念な夫”から“最高のパパ”を目指す
玉木は連続ドラマ「残念な夫。(仮)」に主演することが決定。同作は、子どもの誕生をきっかけに家庭内での妻からの評価が下がってしまい、夫婦の関係の危機を迎えてしまった玉木演じる主人公・榛野陽一が、「最高のパパ」になるまでの成長を描くライトコメディドラマ。20日、都内にて行われた取材会に出席した玉木は、「連ドラの主演は久しぶりなので、純粋に嬉しいなと思いました。オリジナル脚本でタイトルが『残念な夫。』。そういうレッテルを貼られたような気持ちです(笑)。『そうじゃないんだよ』って否定されればされるほど悲しい気持になりました(笑)」と冗談交じりに語り、「このタイミングでこの役を演じるということは人生のバイブルにできるということ(笑)。こういう風にしちゃダメなんだなって、ちゃんと教わっていきたいなって思っています」と宣言していた。
「世の中のあるあるを詰め込めれば」
また、現代劇での父親役は初となるが、自身が独身ということもあり「(この役は)チャレンジではある。そこに説得力を持って観ていただかなければならないと思っているので、楽しんで乗り切りたいなと思います」とコメント。さらに“残念な夫”が「僕の周りにもいる」と明かし、「嫁さんの方から、旦那の愚痴を聞くこともあります」とプライベートでのエピソードを披露。「客観的に見ていてもおもいやりが足りないなって。なかなか思うようにいかないのが現実なんでしょうね」と苦笑しながらも、「そういう世の中のあるあるを詰め込めればなと思います」と意気込んだ。
妻役には倉科カナ
このほか玉木の妻役には、倉科カナ。倉科は、夫に尊敬の眼差しを向けて尽くしてくれる“理想の大和撫子妻”と思われていたが、出産後にヒステリックな状態が続くことから夫にとって“モンスター妻”になっていく榛野知里を演じる。また、陽一の上司であり、家庭内では妻子に見限られた“残念すぎる夫”細井茂役に岸谷五朗、娘を寵愛して夫への愛が冷え込んでいる妻・細井美和子役に大塚寧々。さらに、産後危機を迎えてしまった榛野夫婦にさまざまな形で影響を与えていくキャスト陣には黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子が決定した。(modelpress編集部)
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