広末涼子&桐谷健太、“姉弟愛”見せる 向井理主演ドラマ「永遠の0」クランクアップ
2014.11.18 18:15
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女優の広末涼子と俳優の桐谷健太が、“姉弟愛”を見せた。
テレビ東京にて来年3夜放送の、開局50周年特別企画ドラマスペシャル「永遠の0」が、11日~13日に行われた鹿児島県鹿屋市のロケで、全ての撮影がクランクアップ。6月上旬のクランクインから約5ヶ月間(戦争、戦後パートは9月にクランクアップ)という長期間の撮影となった。
鹿屋市のロケでは、主に健太郎(桐谷)と慶子(広末)が宮部(向井理)が特攻に飛び立った場所でもある鹿屋航空基地の史料館を訪れるシーンと、宮部が特攻に行く様子を見届けた通信兵・村田(竜雷太)に健太郎と慶子が会いに行くシーンが撮影され、鹿屋市内の慰霊塔のある平和公園にて全ての撮影は終了した。
広末は「役者陣はもちろんのこと、スタッフみんなで精一杯作った作品です。次の世代の子供たちに戦争を味わわせないように。そして明るい未来を作ってもらえるように。そんな風にみなさんに見て頂けたら嬉しいなと思います」と見どころをアピールし、最後に「弟が桐谷さんで良かったです!」と語った。
また桐谷は「戦争で亡くなった方がいるというのは事実ですし、このドラマをやらせてもらうにあたって、自分は戦争っていやだなっていう思いで健太郎を演じさせて頂きました。オールアップがこういう場所なので本当に静粛な気分になりますが、みなさんと一緒にできて楽しかったです」とコメント。そして「お姉ちゃんが、涼子ちゃんで良かったです」と広末との共演を回顧し、互いにチームワークの良さをうかがわせた。
さらに「かのやばら園」の入り口には同作のコーナーも設置され、“Love&Peace(ラブ&ピース)”というバラの品種を鹿屋市長らとともに記念植樹した。(modelpress編集部)
鹿屋市のロケでは、主に健太郎(桐谷)と慶子(広末)が宮部(向井理)が特攻に飛び立った場所でもある鹿屋航空基地の史料館を訪れるシーンと、宮部が特攻に行く様子を見届けた通信兵・村田(竜雷太)に健太郎と慶子が会いに行くシーンが撮影され、鹿屋市内の慰霊塔のある平和公園にて全ての撮影は終了した。
広末は「役者陣はもちろんのこと、スタッフみんなで精一杯作った作品です。次の世代の子供たちに戦争を味わわせないように。そして明るい未来を作ってもらえるように。そんな風にみなさんに見て頂けたら嬉しいなと思います」と見どころをアピールし、最後に「弟が桐谷さんで良かったです!」と語った。
また桐谷は「戦争で亡くなった方がいるというのは事実ですし、このドラマをやらせてもらうにあたって、自分は戦争っていやだなっていう思いで健太郎を演じさせて頂きました。オールアップがこういう場所なので本当に静粛な気分になりますが、みなさんと一緒にできて楽しかったです」とコメント。そして「お姉ちゃんが、涼子ちゃんで良かったです」と広末との共演を回顧し、互いにチームワークの良さをうかがわせた。
トークショー&バラの植樹も
12日にはロケ地にも使われた鹿屋市内にある「かのやばら園」内のガーデンステージで桐谷と広末がトークショーを開催し、観客に向けてドラマの見どころなどを語った。さらに「かのやばら園」の入り口には同作のコーナーも設置され、“Love&Peace(ラブ&ピース)”というバラの品種を鹿屋市長らとともに記念植樹した。(modelpress編集部)
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