堺雅人&新垣結衣「リーガルハイ」、吉瀬美智子・剛力彩芽ら新キャスト発表

【モデルプレス】俳優の堺雅人と女優の新垣結衣共演で、2012年4月期と2013年10月期に放送された連続ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)の新作「リーガルハイ・スペシャル」(11月22日よる9時~)の新キャストが発表された。
「リーガルハイ・スペシャル」豪華新キャスト発表【モデルプレス】
「リーガルハイ・スペシャル」豪華新キャスト発表【モデルプレス】
同シリーズは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年公開)で第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞するなど、数々の脚本賞受賞歴を持ち、多くの話題作を手がけてきた古沢良太による完全オリジナル脚本。堺雅人、新垣結衣らが出演し「法律」と「笑い」、相反する二つの要素が絶妙に組み合わさった大人が笑える極上コメディーとして、第50回ギャラクシー賞などの数々の賞を獲得し、高い評価を得た。

(左から)大森南朋、堺雅人
(左から)大森南朋、堺雅人

スペシャルドラマあらすじ



11月22日放送の土曜プレミアム「リーガルハイ・スペシャル」では、巨大総合病院の医療過誤問題を題材に扱う。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、巨大総合病院から、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやかが弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという弁護の依頼が入る。依頼を引き受けた古美門が対峙した相手側の弁護士・九條和馬は、うだつの上がらない中年で、正式に病院を訴えるのではなく、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二の医療過誤と決めつけ、病院からお金を巻き上げようとする、いわゆる“たかり弁護士”であった。百戦錬磨で舌鋒鋭い古美門に、“たかり弁護士”の九條がかなうわけもなく、あっさりと追い払われてしまうが、その後、古美門のもとに、九條が病院を医療過誤で訴えてきたと赤目院長から連絡が入る。最初は、九條のことを「ゆすりたかりの野良犬」と決めつけ、余裕を見せていた古美門だが、法廷で“たかり弁護士”ならではの戦い方を見せる九條に苦戦を強いられることに。そして、古美門&黛VS九條の医療過誤裁判は、古美門に対して激しい敵対心を燃やす三木長一郎(生瀬勝久)や三木の秘書・沢地君江(小池栄子)をも巻き込み、やがて大きな裁判へと発展していく。

大森南朋と吉瀬美智子
大森南朋と吉瀬美智子

大森南朋、吉瀬美智子、剛力彩芽ら豪華新キャスト



そして今回、「リーガルハイ・スペシャル」に出演するゲストキャストが発表。“たかり弁護士”九條和馬役には大森南朋。主演の堺とは、映画「ゴールデンスランバー」(2010年公開)など、同じ作品に出演したことはあるが、今回のようにお互いに芝居の応酬を行うような共演は初めて。

大森の他にも、病院側の医療過誤が疑われる状況で夫を亡くし、九條に弁護を依頼することになる未亡人・中原さやかに、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(2014年7月クール)での好演が記憶に新しい吉瀬美智子。巨大総合病院院長の赤目義二の次女・赤目好美には、剛力彩芽。赤目のもとで働く若手内科医で、赤目の次女・好美と婚約中の広瀬史也を、東出昌大が演じる。さやかに医療過誤で訴えられ、古美門に弁護を依頼する巨大総合病院院長の赤目義二役には古谷一行と、主演の堺も「(ゲストで出演される皆さんの)お名前をきいて、期待がふくらみました」と語るように豪華キャスト陣が揃った。この他にも、霧島れいか、ホラン千秋も出演する。

剛力彩芽と東出昌大
剛力彩芽と東出昌大

大森、吉瀬、剛力ら本人コメント



大森は、出演が決まったときの心境について「完成されたチームに入るプレッシャーが、かなりありました」とコメント。「リーガルハイ」シリーズを見ての感想を「堺さんの見事なセリフまわしに、がく然としました」と述べ、堺と新垣の印象を「堺さんは、懐が深いなと。新垣さんは、目によどみがない方だなと」と語っている。

同シリーズを「面白いという一言に尽きます」と絶賛している吉瀬は「人気シリーズの作品に参加できてうれしい気持ちと、本物の古美門先生に会えるという喜び、そして大森さんとご一緒できるという喜びがありました」と歓喜。今回の役については「疲労感を出すのに苦労しました。精神的にもつらい役だったので、気持ちをキープすることが大変でした」と語っている。

同シリーズのファンだという剛力は、堺と新垣の印象について「とにかくステキな方でした。そのお二人が作られる現場の雰囲気がとても温かく、人見知りな私でも居心地良くさせていただきました!」とコメント。さらに「堺さんはアドリブで、私が踊っているダンスをドラマの中で取り入れてくれました!とてもうれしかったです!」と明かした。

東出も「完成された世界観の中に、ゲストとして入るのはとても緊張しました」と語りながらも「出演者皆さんの持つ個性とリーガルハイの世界観が混ざった時に、どのようなドラマになっているのか、一視聴者としても今から完成が楽しみです」と胸を膨らませている。

堺雅人、古谷一行
堺雅人、古谷一行

堺雅人のコメント



主演の堺は、大森を「昔から大好きな先輩」だといい「何作かご一緒したことはありますが、撮影現場ではすれ違ってばかりで、残念な思いをしておりました。念願叶い、今回はじめて、がっぷり四つのお芝居です。南朋さんの俳優としての色気と包容力、間近でたっぷり堪能したいと思います」と胸を躍らせている。また「古谷一行さん、吉瀬美智子さん、東出昌大さん、剛力彩芽さんとは初めて共演させていただきます。これだけのメンバーのドラマなら、リーガルハイじゃなくても“おもしろそうだ”と思われる方は多いんじゃないでしょうか。僕もお名前をきいて、期待がふくらみました」と語った。(modelpress編集部)
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