上野樹里、独特な世界観で魅せる 挑戦的な映像作品が完成
2014.10.17 17:07
views
女優の上野樹里が、“CGなし”の独特な世界観で魅せる。
上野と人気劇団「ヨーロッパ企画」がタッグを組み、2月にフジテレビで放送されたオムニバスドラマの第2弾『ヨーロッパ企画の26世紀フォックス2』が25日(深夜2:10~3:10)に放送されることが決定。『サマータイムマシン・ブルース』『曲がれ! スプーン』など、映画化された人気の舞台を数多く生み出してきた人気劇団「ヨーロッパ企画」と上野が、前作と同様に独特な世界観を作り出す。
テレビゲームを思わせるトリッキーな地形や、SF・ファンタジーめいた世界観の中で、登場人物たちがモソモソと日常会話をつむぐ、といったスタイルの群像コメディを得意とする「ヨーロッパ企画」。特殊な劇構造や大がかりな仕掛け、誰もやらなさそうな思いつきといった、企画性に富んだ珍しいコメディを模索しているということも特徴的な劇団だ。そんな彼らと上野演じるAD・サワノフミコは、今作でも完全にマッチ。その独特な世界観を見事に表現した。
編成企画を務めた野崎理氏は「ヨーロッパ企画さんの舞台をテレビにはめ込んだらどうなるのだろうか?という発想から出発したのがこの『26世紀フォックス』という企画です」と経緯を明かし「第2弾は、上野樹里さんとヨーロッパ企画さんの一体感がさらに増し、各映像パートも第1弾同様に工夫に工夫を重ねた結果、舞台ファンのみならずより多くの人に楽しんでいただける内容になったと思います。夜更かしにお付き合いいただけたらうれしいです」とアピールした。(modelpress編集部)
テレビゲームを思わせるトリッキーな地形や、SF・ファンタジーめいた世界観の中で、登場人物たちがモソモソと日常会話をつむぐ、といったスタイルの群像コメディを得意とする「ヨーロッパ企画」。特殊な劇構造や大がかりな仕掛け、誰もやらなさそうな思いつきといった、企画性に富んだ珍しいコメディを模索しているということも特徴的な劇団だ。そんな彼らと上野演じるAD・サワノフミコは、今作でも完全にマッチ。その独特な世界観を見事に表現した。
第2弾のテーマは“スペクタクル”
このドラマの魅力は何と言っても“NO CG”。CG全盛期の時代にあえて手作りで、挑戦的な映像作品をオムニバス形式で展開している。また、第2弾のテーマは“スペクタクル”。“NO CG”でいかに“スペクタクル”を出せるか、その手法にも注目で、黒板に描いた絵が動く、コマ撮りアニメーション『スクールトレック』(監督:角田貴志)、遠近法を駆使した、おもちゃロボットムービー『へぼ太の巨大ロボ戦記』(監督:諏訪雅)、タイムリマップを使った、超能力サスペンス『異能喫茶(ミュータント・カフェ)』(監督:吉村慶介)、2画面を使った、長回しの恋愛×パニックコメディー『君は映画』(監督:永野宗典)の4作品を放送する。編成企画を務めた野崎理氏は「ヨーロッパ企画さんの舞台をテレビにはめ込んだらどうなるのだろうか?という発想から出発したのがこの『26世紀フォックス』という企画です」と経緯を明かし「第2弾は、上野樹里さんとヨーロッパ企画さんの一体感がさらに増し、各映像パートも第1弾同様に工夫に工夫を重ねた結果、舞台ファンのみならずより多くの人に楽しんでいただける内容になったと思います。夜更かしにお付き合いいただけたらうれしいです」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Travis Japanら「けるとめる」ファミリー「FIFAワールドカップ2026」全力応援 特別番組も決定モデルプレス -
ステゴロ石田にマンジャロ疑惑「顔やばい」ジュンも認める激変ぶりらいばーずワールド -
AKB48メンバー、運転免許証写真が話題「写りがよすぎる」「盛れてる」モデルプレス -
庄司智春「最高に上手に出来ました」手作りタコライス&オニオングラタンスープに反響「オシャレですね」「夫婦の仲の良さが伝わる」モデルプレス -
=LOVE齋藤樹愛羅、ロリータ風衣装で美脚際立つ「お姫様すぎて息止まった」「絵本の世界から出てきたみたい」と反響モデルプレス -
CANDY TUNE立花琴未、母の影響で幼稚園の頃「CanCam」に出会う 専属モデル加入祝福され笑顔「叶って幸せ」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス -
CANDY TUNE村川緋杏、デビューして3年間で1番成長したメンバー明かす「アイドルのマネージャーだった」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス -
CANDY TUNE村川緋杏「雷みたいに衝撃が走って」FRUITS ZIPPERきっかけでの変化告白 最終的な願いは「CANDY TUNEがなくならないこと」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス -
CANDY TUNE、初武道館公演終演後は全員涙止まらず「生きてきてよかった」デビュー当初振り返る「メンバーより少ないお客さん」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス
