冨永愛、子育ての苦悩・過去のいじめ体験を激白
2014.10.15 16:27
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モデルの冨永愛が、子育てによる苦悩や学生時代にあったいじめについて告白した。
冨永は15日、フジテレビ系情報番組「ノンストップ!」にVTR出演。
そして昨年8歳になった最愛の息子から「お母さんは、僕が必要としてるときにいなかったじゃない」と投げかけられたという。さらに、追い打ちをかける様に過労で入院することになった冨永は、さらに息子との距離が遠くなったと明かした。
自身の両親も3歳の時に離婚し、母親に引き取られた冨永は毎日忙しく働く母に悩みを打ち明けることが出来なかったという。「毎朝、背がちっちゃくなってないかなって祈るくらい悩んだ時期もありました」と当時を振り返り、「学校では、ほとんど一言も口をきかなかった」と壮絶な学生時代であったことも明かしている。(modelpress編集部)
最愛の息子からの反発
冨永は2005年に一般男性と結婚し長男を出産、2008年に離婚しシングルマザーとなった。離婚当時は、子供のためにとスケジュール帳が真っ黒になるまで働いていたが、その代償に息子との時間が思うようにとれず、次第に反発されるようになったという。そして昨年8歳になった最愛の息子から「お母さんは、僕が必要としてるときにいなかったじゃない」と投げかけられたという。さらに、追い打ちをかける様に過労で入院することになった冨永は、さらに息子との距離が遠くなったと明かした。
この1年間は「母子奮闘記」
息子との距離を縮めるため、この1年間は芸能界の仕事をセーブしてきたという冨永は空手大会の応援などにも積極的に参加。息子との繋がりを次第に取り戻していったと話し、今後については「今、やっと自分を見つめられたので、これからがスタート」と決意を新たにしている。コンプレックスによるいじめ
番組では、生まれ持ったそのスタイルの良さが原因で、小・中学生時代いじめにあっていたことも告白。自身の両親も3歳の時に離婚し、母親に引き取られた冨永は毎日忙しく働く母に悩みを打ち明けることが出来なかったという。「毎朝、背がちっちゃくなってないかなって祈るくらい悩んだ時期もありました」と当時を振り返り、「学校では、ほとんど一言も口をきかなかった」と壮絶な学生時代であったことも明かしている。(modelpress編集部)
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