吉高由里子、“腹心の友”仲間由紀恵から激励「本当によくがんばりましたね」
2014.08.26 20:06
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女優の吉高由里子がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「花子とアン」が26日、クランクアップを迎えた。ヒロイン村岡花子の腹心の友・葉山蓮子役を演じた仲間由紀恵が、吉高に向け激励の言葉を送った。
吉高、仲間らキャストが神奈川・緑山スタジオにて行われた会見に出席。ラストカットの撮影を終えたばかりとあって、感慨深い様子の仲間は「花ちゃんと一緒で胸がいっぱいです。明日から胸にぽっかりと穴が開くくらい好きな現場でした。吉高ちゃんの腹心の友で本当によかったです」とコメント。
約10ヶ月間、ヒロインとして現場を引っ張ってきた吉高に向け、「本当によくがんばりましたね。大変だと思います。10ヶ月って並ではできない。でも負けずに前を向いて挑んでおりました。なので、この現場が好きだったという言葉を聞いてホッとしました」とメッセージ。ともに走り抜けた仲間からの温かい言葉に吉高はうっすらと涙を浮かべた。
同作は、小説「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾万丈の半生を描いた作品。物語は、第22週目の放送を迎え「新しい家族」をテーマに展開。25日までの平均視聴率は、関東地区で22.6%、関西地区で21.6%を記録している。最終回は9月27日(第156話)放送。なお、会見には鈴木亮平、黒木華、土屋太鳳、高梨臨、賀来賢人、中島歩、脚本家の中園ミホらが続々と登場した。(modelpress編集部)
約10ヶ月間、ヒロインとして現場を引っ張ってきた吉高に向け、「本当によくがんばりましたね。大変だと思います。10ヶ月って並ではできない。でも負けずに前を向いて挑んでおりました。なので、この現場が好きだったという言葉を聞いてホッとしました」とメッセージ。ともに走り抜けた仲間からの温かい言葉に吉高はうっすらと涙を浮かべた。
キャストが続々登場
一方、吉高は「今は胸がいっぱいで言葉がでないや。朝ドラのヒロインは2度とできない。体力的にもそうだし、ヒロインを2回もできない。その現場が『花子とアン』でよかった。現場で巡り会えた人全員が体のシミになればいいのにってくらい愛おしい人たちでした」と目をうるませ、「手放すのが名残惜しい。自分の中で大切に壊してしまいたいくらいの作品になっています。この作品が最後になってもいいやって思っていたし、女優を続けようか迷ってた時期でもあったので」と葛藤を告白。「花子とアン」が吉高にとって大きな作品であったことを言葉の端々から感じさせた。同作は、小説「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾万丈の半生を描いた作品。物語は、第22週目の放送を迎え「新しい家族」をテーマに展開。25日までの平均視聴率は、関東地区で22.6%、関西地区で21.6%を記録している。最終回は9月27日(第156話)放送。なお、会見には鈴木亮平、黒木華、土屋太鳳、高梨臨、賀来賢人、中島歩、脚本家の中園ミホらが続々と登場した。(modelpress編集部)
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