佐藤健、海外進出に意欲「アピールしていきたい」
2014.08.01 14:12
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俳優の佐藤健が、海外進出に意欲をみせた。
1日、都内にて行われた映画「るろうに剣心」の初日舞台挨拶に出席した佐藤。「上映後の舞台挨拶は初めてで、ドキドキしています。お客さんの反応が気まずいです」と観客に向かい本音。しかし、温かい拍手で迎えられると「(映画を観て)疲れているでしょ?」と気遣い、「その後の舞台挨拶は楽しい方にシフトチェンジできたら」と笑顔で呼びかけた。
同イベント中には、北米プレミア&アジアプレミアが開催されることが発表。8月3日にカナダのモントリオールで行われるファンタジア国際映画祭で、8月6日にフィリピンのマニラで上映されることが決定。アジアプレミア(フィリピン)にゲスト出演する佐藤は、「前作から世界を目標にして、監督と話しながら作っていました。前作も海外で評価されたのですが、続編ももっといけるだろうと思っています」と自信を覗かせ、「実際にこういう場をいただけたことは嬉しいのでアピールしていきたいです」と意気込んだ。(モデルプレス)
「前作から世界を目標にしていた」
完結編となる今作は、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに「るろうに剣心 京都大火編」(8月1日公開)と「るろうに剣心 伝説の最期編」(9月13日公開)の2部作で連続公開。日本制圧を目論む最狂の敵・志々雄真実との戦いを、前作を上回るスケールで描く。佐藤のほか同舞台挨拶には、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。同イベント中には、北米プレミア&アジアプレミアが開催されることが発表。8月3日にカナダのモントリオールで行われるファンタジア国際映画祭で、8月6日にフィリピンのマニラで上映されることが決定。アジアプレミア(フィリピン)にゲスト出演する佐藤は、「前作から世界を目標にして、監督と話しながら作っていました。前作も海外で評価されたのですが、続編ももっといけるだろうと思っています」と自信を覗かせ、「実際にこういう場をいただけたことは嬉しいのでアピールしていきたいです」と意気込んだ。(モデルプレス)
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