江角マキコ、“ママ友いじめ”を告白「必死に耐えました」
2014.07.31 15:02
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女優の江角マキコが、ママ友からいじめられていた経験を告白した。
30日、「人は人、自分は自分」と題したブログにて「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」と話し始めた江角。現在9歳になる長女が幼稚園当時、「お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで」と陰口を叩かれていたことを告白。「なかなか想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたりとか 『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」といじめられていたことを振り返った。
江角は2003年にフジテレビのディレクターと再婚。2005年2月に第1子となる長女、2009年11月に第2子となる長男を出産していた。(モデルプレス)
いじめをきっかけに「人付き合いがシンプルになった」
その経験をきっかけに「静かに耐えていると助けてくれる人ができ、人付き合いがシンプルになりました」という江角。たくさんの人に自分を知ってもらうことは無理と悟ってからは「本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」と明かし、「人の噂がいかにいい加減か、よく分かりました」と強調。「だから私は人の噂を信じないし、聞いたとしても自分が違うと思えば自分の目を信じて無視することができます。だからこそ、マイペース、孤独に強い、という心持ちは、特に大切だと思うのです」と持論を展開した。江角は2003年にフジテレビのディレクターと再婚。2005年2月に第1子となる長女、2009年11月に第2子となる長男を出産していた。(モデルプレス)
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