川口春奈、“二面性”のある素顔とは

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女優の川口春奈が秘める“二面性”について、共演者が語った。
映画「幕末高校生」初日舞台挨拶に出席した川口春奈
映画「幕末高校生」初日舞台挨拶に出席した川口春奈
26日、都内で行われた映画「幕末高校生」初日舞台挨拶に出席した川口。玉木宏、石原さとみ、柄本時生、千葉雄大、佐藤浩市、李闘士男監督らと共にトークを繰り広げた。

今作の撮影前、厳しい現場だという噂を聞き「ビビってたんです。大丈夫かな?と思って」と当時の心境を振り返った川口。しかし実際は、優しいスタッフ陣に支えられ「全然大丈夫」だったといい「ねっ、玉木さん!」と隣の玉木を覗きこんだ。

すると玉木は「そうだね!(笑)」と笑みをこぼし、川口がすかさず「なんで笑うんですか?」とつっこみ。玉木が続けて「二面性があると思うんです」と川口の素顔に触れると、石原も「一番のムードメーカーでしたね」と同調。見た目からおとなしいイメージを抱かれがちな川口だが「初対面では緊張するけど、2回目は豹変している」(玉木)、「壁が一瞬で(なくなる)ね!」(石原)と共演陣から明るい性格が明かされた。

同作は、1994年1月に放送された細川ふみえ主演の同名ドラマに着想を得て製作された時代劇コメディー。高校の歴史教師・未香子(石原)とそれぞれ問題を抱える高校生が、突然幕末の江戸の街にタイムスリップし、運命的に出会った幕末の偉人・勝海舟(玉木)と歴史を揺るがす事態に巻き込まれる。(モデルプレス)



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