“美人すぎるAD”からアナウンサーに転身 TBS笹川友里アナが本音「どうしてなんでしょう」

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“美人すぎるAD”からアナウンサーへと異色の転身を遂げたTBSの笹川友里アナが、現在の率直な心境を明かした。
「ソーシャルテレビ・アワード2014」の発表贈賞式に出席したTBS笹川友里アナウンサー
「ソーシャルテレビ・アワード2014」の発表贈賞式に出席したTBS笹川友里アナウンサー
23日、都内にて日経BP社主催「ソーシャルテレビ・アワード2014」の発表贈賞式が行われ、TBS「王様のブランチ」が日経デジタルマーケティング賞を受賞。同番組から笹川アナ、国山ハセンアナが登壇した。

入社2年目の笹川アナは、今年4月の人事で情報制作局情報二部からアナウンス部に異動。今年3月まで同番組のADを1年間つとめていた異例の経歴の持ち主だ。抜擢の心境を聞かれると「どうしてなんでしょうか?ちょっと私も驚いてはいます」と本音を吐露。「元々アナウンサー志望で就職活動をしていましたが落ちてしまったので、ただTBSに入りたいという一心で制作をもう一度受けました。『王様のブランチ』で1年間ADとして働きまして、ひょんなことからアナウンス部に異動させていただいたという経緯でございます」と説明した。

今月5日放送分から同番組で進行役をつとめ、裏方から一転、華やかなスポットを浴びる。仕事は「180度変わりました。カンペがカメラの隣にあるんですが、私が書いていたものは演者の方にとっては見にくかっただろうなという反省があったり、こちらの立場で新しく感じることも多いです」と刺激的な毎日。同期の国山アナも「まさか同期のADがアナウンサーになって一緒に番組をやるとは思ってもみなかった」と驚きつつ、「笹川はご覧のように容姿端麗ですし、声も低くて、2ヵ月くらいしか研修をしていないのに滑舌も良い。ただ大雑把なところもあるので、そこを磨いてTBSだけでなく日本を代表する女性アナウンサーになってほしいと思っています」とアドバイスを送った。

同アワードはソーシャルメディアとテレビが急接近する動きの中で、その連携や複合的活用に先進的な取り組みをしたテレビ番組を表彰するもので、今年で3回目を迎える。同番組のほか、大賞に「THE MUSIC DAY 音楽のちから」(日本テレビ)、日経エンタテインメント!賞に「テラスハウス」(フジテレビ)、特別賞に「おやすみ日本 眠いいね!」(NHK)、「トーキョーライブ24時 ~ジャニーズが生で悩み解決できるの!?~」(テレビ東京)が選ばれた。(モデルプレス)

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