大人AKB48、渡辺麻友の手紙に歓喜 劇場デビューを果たす
2014.07.17 11:13
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AKB48に期間限定加入する30歳以上のメンバー“大人AKB48”で、2児の母親で専業主婦の“まりり“こと塚本まり子(38)が、卒業を前に、劇場公演デビューを果たした。
大人AKB48として活動し、新CM「パピコ 大人AKB48卒業」編も発表になった“まりり”こと塚本まり子。これまで、CMをはじめ発表会やコンサートなどで活動してきたが、38歳の誕生日を迎えた16日、AKB48の拠点である劇場での公演デビューを果たした。塚本が出演したのは、峯岸みなみがリーダーを務めるチーム4の公演。平均年齢が低く、歳が離れたメンバーが揃うチーム4公演でのデビューとなった。
自身の挨拶では「♪まりりりり、まりりりり!恋のポケベル鳴らしちゃうぞ!」と自己紹介し、「今日は初めてです!劇場!」と喜びの笑顔。観客席からの「かわいい!」とのコールには「ありがとう!」と笑顔で応えた。
ユニット曲のパートでは、「片想いの対角線」を担当。ダンスはもちろん表情でも曲の世界観を表現し、堂々とセンターを務めた。「女子高生はやめられない」では一転して制服姿にぬいぐるみを手にしたキュートなパフォーマンスで魅了。
MCでは、メンバーから「旦那さんからどんなプロポーズをされたの?」と聞かれると、「アジの開きが並んだ食卓で何となくされた」とエピソードを披露し、メンバーからひやかされ照れ笑いを浮かべた。またファンへ向けて「今日は本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「本当にこの劇場に出たくて、でもなかなか踊りが覚えられなくて…。皆さんのお陰ですごく楽しくステージに立つことが出来ました」と知られざる努力を明かした。
そして最後に行われた生誕祭では、推しメンと公言する“まゆゆ”こと渡辺麻友からの手紙が読み上げられた。渡辺は文中で「はじめてまりりと会ったのは、大人AKBの発表記者会見の時でした。こんなにも美しくて完璧な一般の主婦の方がいるんだなぁと、とても驚き感動したのを覚えています」と塚本との出会いを振り返り、「沢山の記者の方、まばゆいカメラのフラッシュを前に、緊張してしまい言葉に詰まりながらも涙をこらえ一生懸命お話するまりりをすぐそばから見守っていたのが、昨日の事のようです」と思い出に浸った。さらに「親しみやすくて、仕草が一つ一つ可愛くて、美人さんで、スタイルが良くて、本当に小顔で、まりりは大人の女性として、とても憧れます!」と熱い思いを明かし、「家事、育児との両立で忙しい日々の中、AKBのお仕事も誰よりも一生懸命こなすまりりを見て、私も頑張らなくちゃ!といつも奮起させられます。そんなまりりが、本当に大好きです!」と塚本への思いを綴った。まもなく卒業の時を迎える塚本だが「まりりとのお別れの時が近づいているんだと思うと本当に寂しいです。もっとまりりと一緒にいたい、といつも思います」と胸の内を吐露。それでも「まりりがAKB48を卒業するその日まで、同じAKBメンバーとして、一緒に頑張って行きたいですし、沢山の思い出を作って行きたいです!」と前向きな思いを語った。
これに塚本は「まゆゆー!」と感動しきり。そして「一生忘れられない38歳だと思います」と語り、「もっと練習して、また出たい」と活動期間が残り少なくなっても前向きにAKB48メンバーとしての抱負を述べた。(モデルプレス)
■峯岸チーム4「アイドルの夜明け」公演
時間:開演18:30 終演20:40
メンバー:大森美優、岡田彩花、岡田奈々、北澤早紀、込山榛香、佐々木優佳里、佐藤妃星、篠崎彩奈、高島祐利奈、土保瑞希、西野未姫、前田美月、向井地美音、村山彩希、茂木忍、塚本まり子
塚本まり子は公演16曲中、「アイドルの夜明け」「みなさんご一緒に」「春一番が吹く頃」「拳の正義」「片想いの対角線」「女子高生はやめられない」「好きと言えば良かった」「そばかすのキス」「タンポポの決心」「4 Stars」「横須賀カーブ」「アリガトウ」の計12曲をパフォーマンス。
劇場公演デビューを果たす
メンバーが鼓笛隊に扮しパフォーマンスする1曲目「アイドルの夜明け」では、バトンを担当。センターでバトンを振りかざし、臆することなく笑顔でメンバーの演奏を統率。その後も、ダンスや衣装の早替えなどをそつなくこなし、オープニングの4曲が終わると、汗と息切れが止まらない様子だった。自身の挨拶では「♪まりりりり、まりりりり!恋のポケベル鳴らしちゃうぞ!」と自己紹介し、「今日は初めてです!劇場!」と喜びの笑顔。観客席からの「かわいい!」とのコールには「ありがとう!」と笑顔で応えた。
ユニット曲のパートでは、「片想いの対角線」を担当。ダンスはもちろん表情でも曲の世界観を表現し、堂々とセンターを務めた。「女子高生はやめられない」では一転して制服姿にぬいぐるみを手にしたキュートなパフォーマンスで魅了。
MCでは、メンバーから「旦那さんからどんなプロポーズをされたの?」と聞かれると、「アジの開きが並んだ食卓で何となくされた」とエピソードを披露し、メンバーからひやかされ照れ笑いを浮かべた。またファンへ向けて「今日は本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「本当にこの劇場に出たくて、でもなかなか踊りが覚えられなくて…。皆さんのお陰ですごく楽しくステージに立つことが出来ました」と知られざる努力を明かした。
渡辺麻友からの手紙に歓喜
アンコール明けの公演ラスト曲「アリガトウ」では感極まって目を潤ませた塚本。そんな年上の後輩を、年下の先輩たちは優しく肩を抱き寄せ、頭を撫でながら祝福し労った。そして最後に行われた生誕祭では、推しメンと公言する“まゆゆ”こと渡辺麻友からの手紙が読み上げられた。渡辺は文中で「はじめてまりりと会ったのは、大人AKBの発表記者会見の時でした。こんなにも美しくて完璧な一般の主婦の方がいるんだなぁと、とても驚き感動したのを覚えています」と塚本との出会いを振り返り、「沢山の記者の方、まばゆいカメラのフラッシュを前に、緊張してしまい言葉に詰まりながらも涙をこらえ一生懸命お話するまりりをすぐそばから見守っていたのが、昨日の事のようです」と思い出に浸った。さらに「親しみやすくて、仕草が一つ一つ可愛くて、美人さんで、スタイルが良くて、本当に小顔で、まりりは大人の女性として、とても憧れます!」と熱い思いを明かし、「家事、育児との両立で忙しい日々の中、AKBのお仕事も誰よりも一生懸命こなすまりりを見て、私も頑張らなくちゃ!といつも奮起させられます。そんなまりりが、本当に大好きです!」と塚本への思いを綴った。まもなく卒業の時を迎える塚本だが「まりりとのお別れの時が近づいているんだと思うと本当に寂しいです。もっとまりりと一緒にいたい、といつも思います」と胸の内を吐露。それでも「まりりがAKB48を卒業するその日まで、同じAKBメンバーとして、一緒に頑張って行きたいですし、沢山の思い出を作って行きたいです!」と前向きな思いを語った。
これに塚本は「まゆゆー!」と感動しきり。そして「一生忘れられない38歳だと思います」と語り、「もっと練習して、また出たい」と活動期間が残り少なくなっても前向きにAKB48メンバーとしての抱負を述べた。(モデルプレス)
■峯岸チーム4「アイドルの夜明け」公演
時間:開演18:30 終演20:40
メンバー:大森美優、岡田彩花、岡田奈々、北澤早紀、込山榛香、佐々木優佳里、佐藤妃星、篠崎彩奈、高島祐利奈、土保瑞希、西野未姫、前田美月、向井地美音、村山彩希、茂木忍、塚本まり子
塚本まり子は公演16曲中、「アイドルの夜明け」「みなさんご一緒に」「春一番が吹く頃」「拳の正義」「片想いの対角線」「女子高生はやめられない」「好きと言えば良かった」「そばかすのキス」「タンポポの決心」「4 Stars」「横須賀カーブ」「アリガトウ」の計12曲をパフォーマンス。
【Not Sponsored 記事】
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