藤原竜也×岡田将生、“萌え”シーン続出で胸キュン現象 “今まで見たことない”姿解禁
2014.07.16 06:00
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俳優の藤原竜也と岡田将生が、約1年3ヶ月ぶりに再タッグを組む。
藤原竜也×岡田将生が再タッグ
2人は、7月16日よる10時よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」(初回10分拡大)に出演。同作は、昨年4月にスペシャルドラマとして放送された「ST 警視庁科学特捜班」を連続ドラマ化。原作は、1998年講談社ノベルスより刊行された、今野敏氏による警察が舞台のミステリー小説。STとはScientific Taskforceの略で、“警視庁科学特捜班”の意。警視庁科学捜査研究所に新設されたという架空の特殊機関が舞台となる。ドラマでは、法医学のスペシャリストで対人恐怖症の赤城左門(藤原竜也)、プロファイルの達人で秩序恐怖症の青山翔(志田未来)、犬並みの嗅覚を持ち武道・武術にも精通する先端恐怖症の黒崎勇治(窪田正孝)、超人的な聴覚を持つ閉所恐怖症の結城翠(芦名星)、本物の僧侶で科学的な知識が武器の山吹才蔵(三宅弘城)という“変わり者の天才”5人で結成されるSTの面々と彼らを管理する“キャップ”百合根友久(岡田将生)が難事件に挑む様を描く。
女子胸キュンの“萌え”シーン満載
スペシャルドラマに引き続き、今作でも科学的な視点から事件を解決。以前は、ひきこもりで人形(通称:ガッキー君)を着なければ外に出ることのできなかった赤城だが、百合根の実直さに触れ、ひきこもりを克服。1つの事件を追ううちに、赤城は百合根の真っ直ぐな部分に、百合根は赤城の圧倒的な才能に惹かれ、信頼関係を築いていた。連続ドラマ第1話では、赤城自ら事件現場に出向き、不可解な2つの殺人事件の謎に迫っていく。ドラマの見どころは、何重にも張り巡らされた事件の謎とSTの面々が織り成す推理合戦。専門知識をフルに活かした解説は聞き逃し厳禁で、特に志田演じる青山の謎解きシーンは見応え充分だ。
そして、スペシャルドラマ放送時より話題となった藤原の俺様&変人ぶり、それに振り回されながらも必至に食らいつく岡田の姿。口喧嘩に掴み合い、何かあればすぐに反発し合う彼らだが、それは信頼関係あってこそ。信頼しているからこそわがままばかりをぶつける藤原に、何だかんだ彼の言うことを聞いてしまう岡田という2人の関係は、絶妙な“萌え”要素が満載。掴み合っているのかじゃれ合っているのか…女子胸キュン必至のシーンが続出だ。
第1話あらすじ
ST結成から1年。ろくな実績を挙げることが出来ずにいた彼らは、ST結成に深く関わった三枝俊郎(渡部篤郎)参事官が警察を辞任したことにより、さらなる窮地に追い込まれていた。三枝参事官の後任として就任した松戸紫織(瀬戸朝香)理事官は、STを敵対視。成果を上げなければST存続も危ぶまれるという事態の中、2つの殺人事件が発生する。しかも、そのうち1人の被害者は、遺体がゾンビのように動き出したという奇妙なものだった。
驚異的な推理力で、2つの事件の関連性を見つけ出した赤城。対人恐怖症の彼は、捜査本部の許可もとらず、独自に捜査を進めていく。その一方で松戸理事官は、赤城の勝手な行動に不信感を高めていた。
そんな中、事件の鍵を握るモデルの八神秋子(加藤夏希)に接触した赤城。事件を探れば探るほど、犯人が八神であると指し示す証拠が次々と浮上してくるが…。
新たな刑事ドラマが誕生
連続ドラマとなって、さらにパワーアップした「ST」。巧妙に仕組まれた事件の謎とこれまで見たことのないような藤原&岡田の演技。次々と出てくる見どころシーンは見逃せない。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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