能年玲奈&三代目JSB登坂広臣、新宿封鎖で3000人パニック「興奮しています」
2014.07.13 16:32
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女優の能年玲奈、三代目J Soul Brothersの登坂広臣が13日、東京・新宿を封鎖し行われた映画「ホットロード」のセレモニーイベントに登場した。
能年玲奈ら「ホットロード」キャストが新宿の街に登場
この日、同イベントのため新宿大通りには約66mにも渡るブルーカーペットが敷かれ、特設ステージを設置。能年らを一目見ようと約3000人の観客が集まった。能年、登坂、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキら豪華出演者が姿を現すと、観客は悲鳴にも似た歓声を上げるなどパニック状態。出演者は、一人ひとりの声に応えるかのようにゆっくりとウォーキング。ときおりサインや握手に応じる姿も見受けられ、ファンとの貴重なふれあいを楽しんでいるようだった。
パッチワーク柄の個性的なドレスで登場した能年は、「こんなにたくさんの方に集まっていただいて、興奮しています。原作のきれいな空気感を出せるように頑張りましたので、よろしくお願いします」と挨拶。一方、レオパード柄のスーツをクールに着こなした登坂は、「作品をこれだけたくさんの方々に見ていただけると実感が湧いてきて嬉しいです。心を込めてこの作品に挑ませていただいたのでよろしくお願いします」とメッセージを送った。
「ホットロード」とは
今作は、漫画家・紡木たくによる不朽の名作コミックを実写映画化。母親から愛されずに育ち心に傷を持った少女・宮市和希(能年)と、夜の湘南で“Nights”というバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂/三代目J Soul Brothers)のほろ苦い青春を描く。監督は「僕らがいた(前篇・後篇)」「陽だまりの彼女」などのヒット作を手がけ、恋愛青春映画の名手として高い評価を得ている三木孝浩監督。また、原作と同様、世代を超えて愛される尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を主題歌に起用。まっすぐで美しい“究極の純愛”を表現した映画の世界観を彩る。
なお、「ホットロード」は8月16日公開。(モデルプレス)
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