安西ひろこ、13年ぶり芸能界復帰 地獄の闘病生活を激白
2014.07.02 00:42
views
1990年代後半、ギャルのカリスマ的存在だったモデルでタレントの安西ひろこ。2001年末に突如芸能界から姿を消した彼女が、13年ぶりに芸能界復帰を果たした。
1日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)に出演した安西。VTRでは、芸能界から突然姿を消した空白の13年間の生活を初告白した。
これまでまともに食事を取れず、体重は30キロ台にまで落ちていたという安西。お風呂やトイレにまで歩くことすらできなくなってしまい部屋から一歩も出れなくなっていた安西は「汚い話ですが、小さい部屋で尿とか垂れ流し状態で…動けなくて…地獄みたいな生活でした」と激白した。
2008年にはモデルとして一時復帰をしたが、すぐに休養へ。「また無理して体調を崩しました。自分のキャパが分からないんです」と告白。しかし、それでも回復へ向かうことが出来たのは、母も同じ“パニック障害”という過去を持っていた話を聞いたため、再び前に進めたという。
「地獄みたいな生活でした」闘病生活を激白
2001年11月、ほとんど休みがないほど仕事をこなしていた安西はドラマの撮影中、突然倒れ、『パニック障害』と診断され芸能界を休養することに。安西は「天と地がひっくり返った感じで倒れました」と振り返り、「(診断されたとき)本当に仕事しかなかったので、仕事がなくなったときの空虚感があって、何していいのかわからなくなりました」とコメント。さらに、結婚まで考えていた恋人と別れた時期と重なったため、「寂しくて、心を痛めました。本当に好きだったから」と当時の心境を赤裸々に語った。これまでまともに食事を取れず、体重は30キロ台にまで落ちていたという安西。お風呂やトイレにまで歩くことすらできなくなってしまい部屋から一歩も出れなくなっていた安西は「汚い話ですが、小さい部屋で尿とか垂れ流し状態で…動けなくて…地獄みたいな生活でした」と激白した。
回復への兆しと再び休養へ
2003年には外出でき、2005年には電車に乗れるまでに回復し、次の目標のため、アルバイトに挑戦したが、芸能人という消せない過去がさらに安西を苦しめていたという。しかし、安西は「辛いなと思いましたが、あの小さい部屋で何もしないよりマシ」と思い、歩みを止めなかった。2008年にはモデルとして一時復帰をしたが、すぐに休養へ。「また無理して体調を崩しました。自分のキャパが分からないんです」と告白。しかし、それでも回復へ向かうことが出来たのは、母も同じ“パニック障害”という過去を持っていた話を聞いたため、再び前に進めたという。
13年ぶり芸能界復帰を宣言
青春時代のほとんどを病気と戦っていた安西は「当時、何もしないでお休みしてしまいましたが、今でもファンでいるみなさんに喜んでもらいたい」と復帰の理由を説明。現在は、体調万全といい、「私復帰することを、この番組で宣言します」と13年ぶりに芸能界に復帰すると笑顔で宣言した。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「SEVEN COLORS」発・moxymill、新メンバー2人決定…オーディションで選ばれる 新体制初楽曲プロデュースはBTS&TWICEら手掛けるUTA氏モデルプレス -
ミセス大森元貴を大解剖、歌詞に込められた感情や人間観を考察 “創造と孤独の美学”に迫るMusic Voice -
Ado、24歳の誕生日にヨエコ書き下ろし新曲サプライズ配信&MV公開Music Voice -
偽警察詐欺の被害を受けたゆみみンゴTV…返金は約1年、調書は5時間半・15枚らいばーずワールド -
ウーマン村本大輔、肋骨にヒビ・ロサンゼルスで交通事故 脚の怪我の写真公開「人生で初めてこれ死ぬかもと思いました」モデルプレス -
FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌、Xアカウントの復旧を報告 第三者による不正アクセス被害受けていたモデルプレス -
みちょぱ&大倉士門、結婚記念日に生後3カ月息子と伊勢神宮へ「変わらず楽しくやっていきましょ」ENTAME next -
THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理とのゾンビメイク姿公開「クオリティすごい」「顔の綺麗さ隠しきれてない」と話題モデルプレス -
大原優乃、元Dream5高野洸との恋愛シーンに「一瞬セリフが入ってこなかった」ENTAME next
