沢尻エリカ主演「ファースト・クラス」、第7話ゲスト発表

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女優の沢尻エリカが主演を務めるフジテレビ系ドラマ「ファースト・クラス」(毎週土曜よる11時10分~)の第7話のゲスト出演者が発表された。
沢尻エリカ主演「ファースト・クラス」第7話にゲスト出演するhitomi(右)
沢尻エリカ主演「ファースト・クラス」第7話にゲスト出演するhitomi(右)
ファッション雑誌編集部で繰り広げられる“マウンティング=女同士の格付け”を描いた話題の同作。第7話では、アーティストのhitomiがゲスト出演する。

hitomiが演じる樫本潤(かしもとじゅん)は、“マウンティング”とは別次元の世界に生きる大物クリエイティブディレクター。八巻小夏(三浦理恵子)が編集長を務める新雑誌の目玉となるインタビュー企画に登場する。

また樫本は、過去にファースト・クラスの編集部で働いていたことがあり、小夏や編集長の大沢留美(板谷由夏)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)とは仕事をしていた仲。このインタビュー企画から、ちなみ(沢尻エリカ)や編集部の面々は、ある人物の過去の秘密を知ることになる。

hitomiコメント

今回の出演について、hitomiは「6年ぶりの連続ドラマ出演なので非常に不安もありましたが、楽しんで演じさせていただきました」と振り返り、「樫本潤という役と自分が似ている部分も多少あったりしたので久々の演技で難しい部分もありましたが、なじめたと思います」とコメントした。

「ファースト・クラス」第7話のワンシーン
「ファースト・クラス」第7話のワンシーン

第7話 あらすじ

「ファースト・クラス」のライバル雑誌として「プエルト」が創刊されることが決定。満を持して八巻小夏(三浦理恵子)が編集長となり、「ファースト・クラス」編集長の大沢留美(板谷由夏)とは、ライバル関係に。編集部内のエディターが振り分けられ、この時を待っていたとばかりに、編集長・八巻小夏は豹変する。さらに川島レミ絵(菜々緒)、吉成ちなみ(沢尻エリカ)をはじめ、驚きの“マウンティング”構図ができあがった新体制…。新たな“マウンティング”が構築される一方、いくつのも波乱を乗り越えたちなみは、木村白雪(田畑智子)、MIINA(佐々木希)と新たな友好関係を築き、次の一歩を踏み出していた。しかし、その関係にまさかの展開が待ち受ける。そんな中「プエルト」の創刊に伴い、大物クリエイティブディレクター・樫本潤(hitomi)のインタビューが目玉企画として進んでいく。樫本は、小夏をはじめ、留美、磯貝拓海(平山浩行)のよく知る人物。この企画から、ちなみはある過去の秘密を知ることになる。(モデルプレス)

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