長澤まさみ、苦悩と本音を吐露「今辞めたら何人泣くんだろう」
2014.05.10 14:20
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女優の長澤まさみが、知られざる苦悩と本音を明かした。
12歳のときに応募した第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、3万5千人の中から史上最年少(当時)でグランプリを獲得、華々しい芸能界デビューを果たした長澤。以来数々のドラマや映画に出演し順風満帆な女優人生を歩んできたように見える彼女だが、10日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」(毎週土曜あさ7時~)の中で、MCを務める阿川佐和子から「(女優を)辞めちゃおうかな?とか」と問われ「思いました。(事務所に)言ったことはある」と赤裸々告白した。
◆大ヒットした「セカチュー」後の重圧
もともと悩みやすい性格だという長澤。白血病のヒロインを体当たりで演じ社会現象を巻き起こした「セカチュー」の後から次第に周囲からの重圧を感じるようになっていったといい「チャンスをたくさんもらえてるのにつかめずにいた時期があった」とポロリ。しかし「何人自分に関わってて…とか考え始めたら、“これ辞められないな”って。“今辞めたら何人泣くんだろう”みたいな」と引退を思いとどまった理由に触れ、当時の心境を振り返った。
その一方で、「今は辞めたいとか思わなくなった?」と問われ「どうなんですかね。今思っているかと言ったらそんなことはないですけど、わかんない」と笑顔で言葉を濁す場面も。「(世間のイメージと)ずれてるとこもありますけど、だからといって自分だけの思うままに進みたいとは思わない。自分だけの人生とは思っていないからかも」とサバサバした表情で語り、「ある意味“長澤まさみ”っていうのは作られたものだし、それが自分の地かといったら違う。自分のことを客観的に見ちゃうことが多い」と冷静な一面をのぞかせた。(モデルプレス)
◆大ヒットした「セカチュー」後の重圧
もともと悩みやすい性格だという長澤。白血病のヒロインを体当たりで演じ社会現象を巻き起こした「セカチュー」の後から次第に周囲からの重圧を感じるようになっていったといい「チャンスをたくさんもらえてるのにつかめずにいた時期があった」とポロリ。しかし「何人自分に関わってて…とか考え始めたら、“これ辞められないな”って。“今辞めたら何人泣くんだろう”みたいな」と引退を思いとどまった理由に触れ、当時の心境を振り返った。
その一方で、「今は辞めたいとか思わなくなった?」と問われ「どうなんですかね。今思っているかと言ったらそんなことはないですけど、わかんない」と笑顔で言葉を濁す場面も。「(世間のイメージと)ずれてるとこもありますけど、だからといって自分だけの思うままに進みたいとは思わない。自分だけの人生とは思っていないからかも」とサバサバした表情で語り、「ある意味“長澤まさみ”っていうのは作られたものだし、それが自分の地かといったら違う。自分のことを客観的に見ちゃうことが多い」と冷静な一面をのぞかせた。(モデルプレス)
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