小泉麻耶、SEXYボディ全開で視聴率に自信「楽しんで」

女優の小泉麻耶が、“視聴率要因”でのキャスティングに笑顔を見せた。
ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」記者会見に出席した小泉麻耶
ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」記者会見に出席した小泉麻耶
15日、東京・浅草の雷5656会館にてテレビ東京系新ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(4月18日スタート、毎週金曜深夜0時12分)の記者会見が行われ、主演のオダギリジョーをはじめメインキャストが出席。

オーディションで美人受付嬢・メグミ役を手にした小泉は「おっぱいと脚の連続で、時々お腹も出します。“女子感”をメグミで楽しんでいただけたらいいなと思います」とグラマラスボディを存分に生かしたお色気シーンに自信。脚本・演出の大根仁氏から「深夜で視聴率をとるには、お色気が必要ということで。視聴率要因で小泉さんに出ていただきましたので」とキャスティング理由が明かされると、「衣装が攻め込んでるので、こんなハイレグ履いたことない!とビックリしたこともありました。監督のおっしゃったように、視聴率要因になる仕事ぶりを見ていただければ」と笑顔を見せた。

ギリギリのエロスを攻める

「週刊漫画ゴラク」で連載中の同名コミック(作:ひじかた憂峰、画:たなか亜希夫)を実写化した今作は、東京・浅草の小さな探偵社を舞台に、老若男女様々な人物から舞い込む奇妙な依頼を調査していく人間味あふれるダークファンタジー。同局ドラマ「モテキ」(2010年7月期)や「まほろ駅前番外地」(2013年1月期)の大根氏が脚本・演出を手がける。

探偵社の調査員・村木を演じるオダギリは、小泉と共演した印象を問われると「特にないです(笑)」とキッパリ答え、所長役の石橋蓮司も「ずっとおっぱいばっかり見てたんでよくわかりません。後半は飽きましたし、もう出さなくていいのに余計に出すので、ゲップが出ましたね」とブラックジョーク炸裂。石橋に「麻耶ちゃんだっけ?」と名前を確認されるなど、いじられ放題の小泉だったが「(オダギリは)終盤でメグミの名前を忘れてましたよね(笑)」などと笑いとばし、仲睦まじい現場の様子をうかがわせた。

第2話では深夜枠ならではとも言える過激シーンも。大根氏は「テレビで表現できるエロスのギリギリです。テレビ東京の深夜はテレビ業界の中では寛容ですが、その中でもギリギリを攻めてみようかなと思いまして。ちょっと超えてる部分もあるかもしれません」と話した。(モデルプレス)



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