柴咲コウ&大泉洋、劇団ひとりにクレーム続出
2014.04.14 21:14
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女優の柴咲コウと俳優の大泉洋が、劇団ひとりにクレームを続出させた。
14日、都内にて行われた「青天の霹靂」プレミア試写会に出席した3人。映画にちなみ、大きな布を使ったイリュージョンで劇団ひとりと大泉洋が入れ替わりで登場し、会場を一気に盛り上げた。
また、マジックによる演出が見どころとなる同作。大泉は練習のため腕が腱鞘炎になるほどだったと明かし、監督に「腹立つんですよ」と苦情も。「いつも『それが限界ですか?』って言ってくるんですよ」と熱く語り、冒頭のカードマジックでは86テイクもこなしたと明かした。柴咲も「いつもの現場より口数が少なかったですね」と大泉が黙々と練習に取り組んでいた様子を明かし、努力の成果をアピールした。
同作は、5月24日より公開される。(モデルプレス)
初監督、劇団ひとりへのクレームを笑いながら語る2人
同作で初監督を務めた劇団ひとり。柴咲は同作への思いを語るものの「ただ1つ…」と切り出し、監督について「人見知りなのか、話しかけても『えぇ』ぐらいしか返してくれなかった」と笑いながら現場での様子を告白。だが、「初監督となると出る側も多少不安感があるのが正直なところですが、撮影が始まると、ちょースーパー監督だったと思います。感情の演出も素晴らしかったです」と魅力を語った。また、マジックによる演出が見どころとなる同作。大泉は練習のため腕が腱鞘炎になるほどだったと明かし、監督に「腹立つんですよ」と苦情も。「いつも『それが限界ですか?』って言ってくるんですよ」と熱く語り、冒頭のカードマジックでは86テイクもこなしたと明かした。柴咲も「いつもの現場より口数が少なかったですね」と大泉が黙々と練習に取り組んでいた様子を明かし、努力の成果をアピールした。
感謝の思いを伝える劇団ひとり
終始、大泉と監督のやり取りで笑いに包まれたイベントだったが、監督は「右も左もわからないド素人に、役者さんやスタッフの方々が全力でサポートしてくださって作品ができあがった」と感慨深げな表情を見せる場面も。また、「大泉洋には期待以上のことをやって頂いてすごく助けられました。柴咲さんも表情豊かに、かわいらしさと強さと共存する役をやっていただいた」と感謝の思いを伝えた。同作は、5月24日より公開される。(モデルプレス)
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