尾野真千子、月9初主演に「困惑していました」 破天荒なエピソードに驚きの声も
2014.04.08 11:57
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女優の尾野真千子が8日、お台場・フジテレビにて行われた新月9ドラマ「極悪がんぼ」制作発表会に出席し、主演への本音を明かした。
「こんな月9みたことない」をテーマに掲げる今回の月9では、同枠初主演となる尾野が演じる人生のどん底体験をする神崎薫が主人公。「最初に月9の主役と言われてピンと来ましたか?」と司会に問われた尾野は、「全く」と本音を吐露。しかしその一方で、「嬉しかったです。月9と聞いてうわぁと思ったけど、その後マネージャーさんに『月9って局はどこですか?』って聞いてしまったくらい混乱していました」と当時の心境を明かした。
会見には、尾野のほか椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、三浦友和が出席。内容にちなみキャストの中から“がんぼ”な人を選ぶ際には、本人以外全員が尾野を指名。「役にも入られていて、そこしか見たことがないので“がんぼ”だなって思います」(仲)、「月9のヒロインでこれだけの人は初めて見ました。役がとにかくガサツで“がんぼ”。本人もそういう人だって信じさせるようなそう見せてしまうのところが、すごい女優さんだなって」(椎名)とそれぞれ理由を説明した。
また、尾野本人が「“がんぼ”な部分は、真面目なのであんまりないんですけど、強いて言うならカラオケのときに、ついついがんがんに踊り暴れ、迷惑をかけること(笑)」と破天荒なエピソードを暴露する場面も。これを聞いた三浦翔平は、「僕見たんですけど、大分ひどかったです(笑)。ごめんなさい」と思わず本音をもらした。
なお同作は、4月14日スタート。初回は15分拡大で放送。(モデルプレス)
尾野真千子、破天荒なエピソード披露
同作は、「カバチタレ!」の田島隆氏と東風孝宏氏のコンビによる同名コミックが原作の裏社会エンタテインメント。タイトルの「がんぼ」とは広島の古い方言で「乱暴」「やんちゃ」「悪いやつ」という意味。それが示すように“ギラギラ”で“ハラハラ”するエッジが効いた作品となる。会見には、尾野のほか椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、三浦友和が出席。内容にちなみキャストの中から“がんぼ”な人を選ぶ際には、本人以外全員が尾野を指名。「役にも入られていて、そこしか見たことがないので“がんぼ”だなって思います」(仲)、「月9のヒロインでこれだけの人は初めて見ました。役がとにかくガサツで“がんぼ”。本人もそういう人だって信じさせるようなそう見せてしまうのところが、すごい女優さんだなって」(椎名)とそれぞれ理由を説明した。
また、尾野本人が「“がんぼ”な部分は、真面目なのであんまりないんですけど、強いて言うならカラオケのときに、ついついがんがんに踊り暴れ、迷惑をかけること(笑)」と破天荒なエピソードを暴露する場面も。これを聞いた三浦翔平は、「僕見たんですけど、大分ひどかったです(笑)。ごめんなさい」と思わず本音をもらした。
なお同作は、4月14日スタート。初回は15分拡大で放送。(モデルプレス)
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