嵐・櫻井翔、初体験に苦笑い「喜んでいいものか悪いのか…」
2014.03.21 13:57
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嵐の櫻井翔が、意外な初体験について語った。
苦笑いで告白
櫻井は21日、東京都内劇場で行われた映画「神様のカルテ2」公開初日舞台挨拶に、共演の宮崎あおいとともに登壇した。本作のテーマが「つながり」ということから、「学生時代の先生とのつながりには感謝していますね」と語りだした櫻井は「半年ほど前に高校時代の担任の先生に会いに行きました。場所は赤羽の方で、初めて埼京線に乗りました」と意外な初体験を告白。乗客からは「気づかれなかった」そうだが、「これを喜んでいいものか悪いのかは別の話だけど、全然(気づかれなかった)」と苦笑い。それでも、「車移動もいいけれど、電車は時間がよめますよね。電車は早いなぁと思ったし、電車移動いいなぁとも思った」と、移動の足の一つとして電車も視野に入れていた。
知られざる舞台裏を告白
同作は、長野県在住の現役医師・夏川草介氏による、ベストセラー小説の映画化シリーズ第2弾。人の命を扱う医療現場を舞台に、それぞれ事情の異なる3組の夫婦を通して、友情や愛、医師としての仕事や、人としての生き方を浮かび上がらせる。作品の見どころを聞かれた櫻井は、誕生日を祝うラストシーンを挙げながら「実はテレビの横に、嵐のDVDが置いてあるんです。最初はあまりに目立つところにあったので、今回の作品にはそぐわないと思って、端の方によけてもらいました」と知られざる舞台裏を紹介。この小道具には深川栄洋監督も、すでに本作を鑑賞した観客も見落としていたようで「えー!」と驚きの声が劇場を包んでいた。
一方、櫻井演じる若手医師の妻で妊婦の役どころを務めた宮﨑は「何度か母親役はやらせてもらって、実際の母親のような気持ちになって子役を叱ったりもするし、疑似体験させてもらえるのは面白い」と子供が産まれた後の展開を想像し、更なる続編制作を期待。また、撮影の合間には編み物をしていたそうで「櫻井君が衣装で着ていたベストの編み方を、顔は写さないのでと言って写真を撮らせてもらいました。その編み方を撮影中に編んでいたものに入れ込みました」と器用な一面をのぞかせていた。
なお、映画「神様のカルテ2」は全国公開中。(モデルプレス)
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