阿部寛&上戸彩「テルマエ・ロマエII」、“異例”の新キャスト発表
2014.02.07 10:57
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俳優の阿部寛主演映画「テルマエ・ロマエII」(2014年4月26日公開)の新キャストが発表された。
2012年4月に公開され、興行収入59億8千万円を突破した「テルマエ・ロマエ」の続編となる今作。キャストは前作に引き続き、古代ローマ時代からタイムスリップしてくるテルマエ技師に阿部、平たい顔族のヒロインに上戸彩、お馴染みの濃い顔・ローマ人役に北村一輝、宍戸開、市村正親らがキャスティング。今回、新キャストとして大相撲元横綱の曙と関脇の琴欧洲が決定した。
斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで主人公ルシウスの評判は高まり、コロッセオの剣闘士<グラディエーター>の傷を癒す浴場作りという難題を命じられる所から物語はスタート。思い悩み、またも現代日本にタイムスリップしたルシウスに新たなインスピレーションを与えるのが、“相撲”。血みどろのグラディエーター達の戦いとは違う平和的ルールや観客のムード、そしてその浴場に新たな可能性を見出していく。
さらに曙と琴欧洲は日本の力士役ではなく、ローマ帝国のグラディエーター役として出演。曙は2007年に「オーシャンズ13」への出演歴があるものの、2人とも名前の付いた役柄を映画のなかで演じるのは初めての体験。2人の名前をもじった “アケボニウス” “コトオウシュヌス”という名でそれぞれ濃い顔族の戦いを魅せている。
出身地がブルガリアという縁もあって登場した琴欧洲は、撮影用の帰国は実現ならず。稽古の合間をぬって日本で撮影し、演技への初挑戦を振り返り「何もかもが初めてで戸惑った」と緊張した撮影時の様子を語った。
日本相撲協会所属の力士が“相撲”以外をテーマにした映画に出演するのは極めて異例のことであり、更にこれほどの大人数が出演する全面協力は前代未聞。相撲と同じく伝統的な“風呂”文化が世界を平和に導く本作のテーマに協会側が賛同し実現した。相撲とお風呂、日本人の“心”が2014年の日本の、そして世界のGWを盛り上げる。(モデルプレス)
新たなインスピレーションを与えるのが、“相撲”
撮影は日本初となるブルガリアでの大規模敢行に加え、草津・箱根などの日本国内有数の温泉地も登場。物語は前作以上のスケールで風呂にまつわる様々な“日本文化”を軸に展開していく。斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで主人公ルシウスの評判は高まり、コロッセオの剣闘士<グラディエーター>の傷を癒す浴場作りという難題を命じられる所から物語はスタート。思い悩み、またも現代日本にタイムスリップしたルシウスに新たなインスピレーションを与えるのが、“相撲”。血みどろのグラディエーター達の戦いとは違う平和的ルールや観客のムード、そしてその浴場に新たな可能性を見出していく。
総勢17名の現役&元力士が大出演
そんな物語に必要不可欠だったのが本物の力士達の存在。本作には総勢17名の現役&元力士が大出演。本格的な相撲シーンや迫力ある入浴シーンを披露している。さらに曙と琴欧洲は日本の力士役ではなく、ローマ帝国のグラディエーター役として出演。曙は2007年に「オーシャンズ13」への出演歴があるものの、2人とも名前の付いた役柄を映画のなかで演じるのは初めての体験。2人の名前をもじった “アケボニウス” “コトオウシュヌス”という名でそれぞれ濃い顔族の戦いを魅せている。
本人コメント
曙はブルガリアの巨大セットで約1週間の撮影に挑み、グラディエーターの闘いシーンを熱演。「初めは考えながら動いていたが、意外と普段の動きをすればOKをもらえたので、最後の方は意識せずに動けた」とコメントし、引退後もK1、プロレスと様々な格闘技で鍛えてきた身のこなしに自信をのぞかせている。出身地がブルガリアという縁もあって登場した琴欧洲は、撮影用の帰国は実現ならず。稽古の合間をぬって日本で撮影し、演技への初挑戦を振り返り「何もかもが初めてで戸惑った」と緊張した撮影時の様子を語った。
作品に自信「想像を超える面白い仕上がり」
また、稲葉直人プロデューサーは「神聖なる国技ですので、このようなコメディ作品に出演していただけるのか、“平たい顔のグラディエーター”などと言い切ってしまっていいのか、など正直ご協力いただけるかとても不安でしたが、日本相撲協会の方々に大きな心で受け止めていただきました。ご出演いただいたシーンは想像を超える面白い仕上がりになりました」と、武内英樹監督は「曙さんはとても真摯に芝居に向き合い、ハリウッド俳優かと思わせるほどの存在感と滲み出る哀愁を表現されていた。芝居に対する真剣なまなざしは尊敬に値した。 琴欧洲関はコメディリリーフという役柄ながら、笑顔で演じて頂き人柄の良さがスクリーンいっぱいににじみ出ていた」とコメントしている。日本相撲協会所属の力士が“相撲”以外をテーマにした映画に出演するのは極めて異例のことであり、更にこれほどの大人数が出演する全面協力は前代未聞。相撲と同じく伝統的な“風呂”文化が世界を平和に導く本作のテーマに協会側が賛同し実現した。相撲とお風呂、日本人の“心”が2014年の日本の、そして世界のGWを盛り上げる。(モデルプレス)
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