杏が“女性版・半沢直樹”に
2014.01.24 19:20
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女優の杏が、“女性版・半沢直樹”とも言える役柄に挑む。
4月から放送される日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙っていない(仮)」(毎週水曜夜10時~)で銀行員役を演じる杏。ドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤の小説の中で唯一、女性主人公が繰り広げる痛快オフィスストーリーがドラマ化される。
また、「男女問わず働いているみなさま、そして家庭でも日々、言いたくても言えないことがたくさんあると思いますが、私の演じる花咲舞が、正しいと思ったことを、頑張ってぶつけてみます。ドラマを見ていただいて、みなさまの生活の活力になるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。
意気込みを語る
今回の役どころに杏は、「私が演じる花咲舞は、ごく普通の銀行員なのですが、自分や相手の肩書きや立場を気にせず、みんなが言いたくても言えないことをズバっと遠慮なく言える、正義感を持った強い女性」と魅力をアピール。また、「男女問わず働いているみなさま、そして家庭でも日々、言いたくても言えないことがたくさんあると思いますが、私の演じる花咲舞が、正しいと思ったことを、頑張ってぶつけてみます。ドラマを見ていただいて、みなさまの生活の活力になるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。
銀行を舞台に繰り広げるストーリー
杏が演じる花咲舞は、地位も権力もない、ただの一行員。不正を見て見ぬふりなどできない性格の彼女は、銀行内の上下関係や派閥、歪んだ企業倫理などモノともせず、弱い立場の人たちのために立ち上がる。そんな舞とコンビを組まされるのが、落ちこぼれのベテラン行員・相馬健。いつも舞にハラハラさせられ、振り回されっぱなしの相馬だが、なぜか、よき支え役になってしまう。この、一見凸凹に見える個性派コンビが、毎回臨店先で巻き起こる事件や不祥事を、見事なまでに解決するストーリーが繰り広げられる。(モデルプレス)
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