尾野真千子、竹野内豊とのラブシーンに本気?
2014.01.14 16:42
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俳優の竹野内豊と女優の尾野真千子が、ラブシーンを振り返った。
14日、都内にて行われた「ニシノユキヒコの恋と冒険」(2月8日公開)の完成報告会見に出席した竹野内と尾野。今作は、第115回芥川賞をはじめ数々の文学賞を受賞した作家・川上弘美の同名小説を映画化したもの。ルックスもよく、仕事もでき、セックスもよく、女には一も二もなく優しく、懲りることを知らないニシノユキヒコと恋愛関係をもった数々の女性たちの生き様を描く。竹野内は稀代のモテ男・ニシノユキヒコ役を、尾野はニシノの会社の同僚・マナミを演じる。
一方尾野も、「中々カットがかからないので、ぽっぽ(赤面)が止まらないんですよ。お茶を飲んでも止まらなかった」とお茶目にコメント。今までの作品の撮影だと役だと思い気持ちの整理がつくが、今回は「とても恥ずかしい一時でした」と告白。さらに尾野は、「芝居したかった。(赤面は)素ですよ」と暴露した。竹野内も「2、3回くらい撮影したのですが、最初はここで恥ずかしがったらいけないと思ったのですが、段々恥ずかしくなっていってしまった」と本音。このような撮影をさせた井口奈己監督に対し2人は、「Sだった」とクレームを入れた。
このほか同会見には、成海璃子、木村文乃、本田翼、麻生久美子、阿川佐和子、中村ゆりか、井口監督も出席した。(モデルプレス)
尾野真千子が本当に赤面
印象に残っている撮影を問われた竹野内は、「尾野さんと始めてご対面するシーンを撮影した日が、ぽっぽしました」と赤面してしまったオフィスラブシーンを振り返り。「事前にリハーサルをやったのですが、監督に『今の10倍以上のいちゃいちゃでお願いします』と言われ、(いちゃいちゃを)やっていました。しかし、カットが中々掛からなくて…。段々これでいいのかわからなかったのですが、尾野さんの顔が見る見るうちに赤面していくのがわかって、自分もどうしたらいいのかわからなくなってしまいました」と困惑した表情を浮かべながら語り、「キスしてとは言われていないのですが、尾野さんの事務所の方に怒られてしまうギリギリのラインで奮闘していました」と当時の心境を赤裸々に明かした。一方尾野も、「中々カットがかからないので、ぽっぽ(赤面)が止まらないんですよ。お茶を飲んでも止まらなかった」とお茶目にコメント。今までの作品の撮影だと役だと思い気持ちの整理がつくが、今回は「とても恥ずかしい一時でした」と告白。さらに尾野は、「芝居したかった。(赤面は)素ですよ」と暴露した。竹野内も「2、3回くらい撮影したのですが、最初はここで恥ずかしがったらいけないと思ったのですが、段々恥ずかしくなっていってしまった」と本音。このような撮影をさせた井口奈己監督に対し2人は、「Sだった」とクレームを入れた。
このほか同会見には、成海璃子、木村文乃、本田翼、麻生久美子、阿川佐和子、中村ゆりか、井口監督も出席した。(モデルプレス)
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