押切もえ、モデル界の辛く苦しい本音を告白
2013.12.22 11:57
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モデルの押切もえが、ファッションモデルとして歩む苦悩について告白した。
押切は21日、阿川佐和子がMCを務めるトーク番組「サワコの朝」(TBS、毎週土曜あさ7時30分より)に出演した。
当時の「CanCam」は16歳ぐらいで入って育っていくスタイルだったと明かした押切は、当時20歳。事務所の面接でも、「20歳でモデルでこれからどうするの?どんだけ仕事してもあなたの給料も0円だよ」などと言われ、「本当に誰からも求められてないんだと、すごく辛かったですね」と苦悩していたことを吐露した。しかしその経験を経たことで「なにがあっても大丈夫」と思うようになったと語り、「でも少しでも気を緩めると、また当時に戻るかもしれません。なので根性はあります」と笑顔で答えた。
「誰からも求められてないんだ…」
押切は、高校時代に雑誌「Popteen」読者モデルとして活動を開始。20歳で雑誌「CanCam」専属モデルに。当時を振り返った押切は、「ちょっとずつお仕事がいただけるようになった時、事務所がなくなってしまったんです」と少し答えにくそうに話し始め、「その後、事務所が全然見つからなくて、仕事も週に1日とかしか入ってなかったので、パン工場でバイトしていたんです」と過去について語った。当時の「CanCam」は16歳ぐらいで入って育っていくスタイルだったと明かした押切は、当時20歳。事務所の面接でも、「20歳でモデルでこれからどうするの?どんだけ仕事してもあなたの給料も0円だよ」などと言われ、「本当に誰からも求められてないんだと、すごく辛かったですね」と苦悩していたことを吐露した。しかしその経験を経たことで「なにがあっても大丈夫」と思うようになったと語り、「でも少しでも気を緩めると、また当時に戻るかもしれません。なので根性はあります」と笑顔で答えた。
「1キロでも体重落として…」
モデル界について押切は、「本当にみんな仲良しで、良い仲間に恵まれているとは思うんですけど、やっぱり自分が光ってたい人たちが集まる世界なので、若い頃はわざと聞こえるように隣で悪口を言われてましたね」と当時の苦しみを告白。その時は「こんなところ卒業してやるって思ってました。ここで足の引っ張り合いをしているよりは、1キロでも体重を落として絶対に前に進んだほうがいいと考えてましたね」と常に前向きであろうとしていたようだ。結婚は?
結婚については、「正直、したいですね」と押切。現在その予定はないとしたが、願望として「旦那さんについていきたいっていうのはあります」と語った。(モデルプレス)
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