本田翼、木村拓哉主演ドラマ終了で切ない心境

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最終回を迎えたドラマへの心境を明かした本田翼
最終回を迎えたドラマへの心境を明かした本田翼
本田翼
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モデルで女優の本田翼が、最終回を迎えたドラマの心境を明かした。 SMAPの木村拓哉主演のTBS系ドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE ?~」(最終回15日放送)に出演していた本田。15日付けの「サプリ」と題したブログで本田は、「サプリという役を演じさせて頂いていましたが、本当に大好きな役でした」と振り返った。

本田は2011年5月20日に放送された「シマシマ」(TBS系)でドラマデビューし、2012年1月スタートの「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」(TBS系系)でテレビドラマ初レギュラー出演。女優業を始めてから約2年が経過し、「時間を重ねるごとにお芝居への興味や意欲が増えいろんな役を演じさせてもらえるようになりました」とコメントした。

「そんな中で初めてとなるアンドロイドという役」といい、「SFという世界観のドラマに、挑戦できる機会なんてなかなかない、だから最初はとても嬉しい気持ちでいっぱいだったのですが、それに伴いアンドロイド役という未知の世界でどう自分が頑張れるか…とても不安でした」と心境を吐露。「でも現場に入るとたくさんの方々がアドバイスをくれて」と明かし、「それを聞き自分なりにどうしたら、自分らしいサプリになるのかを撮影の度に考えながら過ごしていくうちにわたしはサプリちゃんが大好きになっていました」と変化を語った。

最後には、「お別れが本当に悲しかったです。もうサプリという役のことを考えなくなるのかと思うと切なくてたまりませんでした」と本音をつづり、締めくくった。(モデルプレス)

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