夏木マリ、仰天衣装にどよめき「レディー・ガガもビックリでしょ?」

「第42回ベストドレッサー賞」の芸能部門で受賞した、夏木マリ
「第42回ベストドレッサー賞」の芸能部門で受賞した、夏木マリ
夏木マリ
夏木マリ
「第42回ベストドレッサー賞」受賞者(左より)安倍昭恵夫人、橋谷有造氏、百田尚樹氏、夏木マリ、堀北真希、綾野剛、佐藤琢磨、草間彌生、滝川クリステル
「第42回ベストドレッサー賞」受賞者(左より)安倍昭恵夫人、橋谷有造氏、百田尚樹氏、夏木マリ、堀北真希、綾野剛、佐藤琢磨、草間彌生、滝川クリステル
女優の夏木マリが、ゼブラ柄のゴージャス衣装を大胆に着こなし、自身のファッション観を明かした。 「第42回ベストドレッサー賞」の芸能部門に選出された夏木は27日、授賞式に出席。ゼブラ柄デザインが全身を覆い尽くした“仰天”衣装で現れると、会場からはどよめきが起こった。

背中のたてがみには本物のシマウマの毛を使用しているというゴージャスなドレスに夏木は、「ちょっと毛が痛いんですよ。オシャレは大変です。レディー・ガガもビックリでしょ?」とおどけてみせた。この衣装を選んだ理由として、「来年はウマ(午)年ですしね。ジュエリーは蛇(巳)にして、今年から来年へというテーマで衣装を選びました。笑ってもらうために着てきました」とポイントを語った。

オシャレなイメージが強い夏木だが、意外にも同賞は初受賞だという。「私の場合は規格外ですから、すみません」と自虐し会場の笑いを誘うと、普段のファッションには「Tシャツ、デニムのカジュアル系がメインで、あとはドレス系しか着ない」ときっぱり。中間にあたる普通の服がないことを問われると、「ファッションは生き方なんでしょうね。私は中途半端なことが嫌いなので」と自身のファッション観を明かした。

また、今後の抱負には「ファッションも仕事も結婚生活も楽しみたいですね。やり残したことが無いようにまだまだ好きなことをしたいです。欲張りなんでしょうね」といたずらっぽい笑顔に。自身の肩書を「夏木マリ」と答えた夏木。俳優や声優活動を始めとして、最近では印象画の芸術方面においても幅広い活動をしており、圧倒的な存在感を放ったことが同賞受賞の決め手となった。

堀北真希、滝川クリステル、綾野剛も受賞

1972年に発足した「ベストドレッサー賞」は、一般社団法人日本メンズファッション協会がファッション意識の向上を目的に発表。42回目を迎える今年は、夏木のほか、女優の堀北真希(芸能部門)、俳優の綾野剛(芸能部門、クールウール賞)、フリーアナウンサーの滝川クリステル(特別賞)、前衛芸術家・小説家の草間彌生氏(インターナショナル部門)、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手(スポーツ部門)、アメリカンホーム保険会社・社長兼CEOの橋谷有造氏(経済部門)、小説家・放送作家の百田尚樹氏(芸術・文化部門賞)が選出され、授賞式に登壇した。

なお、政治部門賞を受賞した安倍晋三内閣総理大臣は、公務の都合により欠席。代理として安倍昭恵夫人が出席した。(モデルプレス)

■「第42回ベストドレッサー賞」

<政治部門>安倍晋三(内閣総理大臣)
<経済部門>橋谷有造(アメリカンホーム保険会社・社長兼CEO、日本における代表者)
<芸術・文化部門>百田尚樹(小説家・放送作家)
<芸能部門>夏木マリ
<芸能部門>堀北真希(女優)
<芸能部門>綾野剛(俳優)
<スポーツ部門>佐藤琢磨(レーシングドライバー)
<インターナショナル部門>草間彌生(前衛芸術家・小説家)
<特別賞>滝川クリステル(フリーアナウンサー)
<クールウール賞受賞者>綾野剛(俳優)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 夏木マリ、仰天衣装にどよめき「レディー・ガガもビックリでしょ?」
今読んだ記事

夏木マリ、仰天衣装にどよめき「レディー・ガガもビックリでし…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事