嵐・二宮和也、結婚観の大幅な変化を告白

の二宮和也が、以前と比べて結婚観が大きく変化したことを明かした。 二宮がMCを務める冠バラエティー番組「ニノさん」(日本テレビ系・関東ローカル、毎週日曜12時45分~)。24日の放送回では「NINONINOドキュメント」と題し、アンダーニノ世代=30歳以下の生活を追った密着映像をもとに、二宮とRHYMESTERの宇多丸、社会学者の古市憲寿、漫画家の桜沢エリカらそうそうたる論客が様々なテーマで討論を行った。

スタジオの子どもたちから「大人なのにアイドルってどういう気持ちですか?」と鋭い質問が飛ぶと、「考えたことなかったね」と困惑しながらも「楽しいんですよね。すごい責任能力を問われたクラブ活動みたいな」と現在の充実ぶりをアピールした二宮。さらに、何万人というファンを集めるコンサートでの心境を問われると「すごいですよ、やっぱり。敵がいないところに行くっていうのが。ちょっと見たらみんなわーってなるし、こっちもわーってなるじゃないですか。それがものすごい幸せな空間になる。それが不思議」、「家帰って風呂洗ったりとか洗濯物回したりとかする時に、あぁあそこ(=ステージ)に戻りたいなっていうのはありますね」と次々に本音を吐露した。

「結婚に夢を抱いていない」と語っていた二宮の変化とは?

また、恋愛できない若者が増えていることに話が及ぶと、「俺はね、結婚は最近はした方がいいと思ってる」と意外な発言が。過去に雑誌「MORE」(2013年2月号、集英社刊)で「結婚に夢を抱いていないし、まして、それは人生の目的でもない」と語るなど、度々“後ろ向きな結婚観”を披露してきた二宮だが、「姉がいるんだけど、姉が結婚するとは到底思えない。だとすると自分の親に孫を見せられるのは自分かなと考えると、もうなんか見せたくなってきちゃってますよ」と大きな意識の変化を告白。

「“この人がすごい好きだから結婚したい”とかじゃなくて、もうそろそろ孝行の一つとして孫見せなきゃまずいかなっていう感じ。生きてるだけで幸せなんだけど、“もう一個嬉しいこと乗っけてあげたい”ってなってきたんですよ、急に」と親想いな一面をのぞかせた。

その一方で、「誰かと結婚生活を送る具体的なイメージはある?」と問われると「全くできないです」と即答。「どっちかっていうと二宮家の(家系図の)最後の人になりたかった」と飄々と語るなど、持ち前のユーモアセンスで笑いを誘った。(モデルプレス)
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