石原さとみが悲鳴を上げる「過酷なスケジュールだった」
2013.11.19 12:24
views
女優の石原さとみが、悲鳴を上げるほど過酷だったスケジュールを振り返った。
石原は、2014年1月2日にTBS系にて放送される「新春ドラマスペシャル“新参者”加賀恭一郎『眠りの森』」(よる9時より)に出演。今作は、俳優の阿部寛が日本橋署の刑事・加賀恭一郎を演じる東野圭吾原作の「加賀恭一郎シリーズ」で、今回スペシャルドラマ化されるのは、発行部数は100万部を超えた加賀の人格形成の背景を深くえぐり出した「眠りの森」。
名門バレエ団である男が殺され、現場に居合わせたバレリーナが被疑者とされるが、バレエ団側は正当防衛を主張。事件が混迷を極める中、今度はバレエ団の敏腕演出家が毒殺、「眠りの森の美女」を模した殺人事件が起きた…というストーリーが展開される。石原は、いつも冷静で硬派な加賀(阿部)が不思議な凄みを感じ、特別な感情を抱く、被疑者の親友のバレリーナ・未緒を演じる。
石原が、バレリーナ役を本格的に演じるのは初めて。バレエ以外は興味が無いほどバレエに夢中というバレリーナ役を熱演するために、撮影の合間を縫って、熊川哲也が芸術監督を務めるカンパニーのスタッフから丁寧な指導を受け、真剣にレッスンに励んだ。
石原は、「撮影はかなり過酷なスケジュールだったので、体力的にも精神的にも大変で、毎日身体のあちこちが悲鳴をあげていました…」と本音を明かし、「これほど手の指先から足のつま先まで神経を使う作品はなかなかないですし、バレエを踊るために稽古があったのですが、それも相当ハードでした。そんな中で、阿部さんと共演させて頂くことが撮影のモチベーションであり、元気の源でしたね」と振り返った。さらに、「未緒のラストシーンがとても印象に残っています。台本を何度読んでも涙が出るほど、胸が締め付けられる感覚。なかなか出会えない感情なのでこの気持ちを大事にしたいと現場に臨みました」と見どころもアピール。
主演を務めている阿部は、「このヒロイン・未緒は、バレエを踊るという技術的な面も求められるし、カメラワークに合わせる立ち位置や芝居の部分など配慮しなくてはならないことが多く、ハードルが高い役柄。難しい役どころなのに石原さんが快く引き受けてくれたことに感謝しています」と語った。
また、伊與田英徳プロデューサーは、「石原さんには、可憐なバレエを披露している時の“陽”の部分と、バレエの練習に真摯に打ち込む時の“陰”の部分という両極端の面を持ち合わせている『未緒』という難しい役を演じていただきました。“陰と陽”の両方をしっかりと演じきることができる女優さんは、石原さんの他にはいないと思い、熱烈にオファーさせていただきました」と起用理由を明かした。(モデルプレス)
名門バレエ団である男が殺され、現場に居合わせたバレリーナが被疑者とされるが、バレエ団側は正当防衛を主張。事件が混迷を極める中、今度はバレエ団の敏腕演出家が毒殺、「眠りの森の美女」を模した殺人事件が起きた…というストーリーが展開される。石原は、いつも冷静で硬派な加賀(阿部)が不思議な凄みを感じ、特別な感情を抱く、被疑者の親友のバレリーナ・未緒を演じる。
石原が、バレリーナ役を本格的に演じるのは初めて。バレエ以外は興味が無いほどバレエに夢中というバレリーナ役を熱演するために、撮影の合間を縫って、熊川哲也が芸術監督を務めるカンパニーのスタッフから丁寧な指導を受け、真剣にレッスンに励んだ。
石原は、「撮影はかなり過酷なスケジュールだったので、体力的にも精神的にも大変で、毎日身体のあちこちが悲鳴をあげていました…」と本音を明かし、「これほど手の指先から足のつま先まで神経を使う作品はなかなかないですし、バレエを踊るために稽古があったのですが、それも相当ハードでした。そんな中で、阿部さんと共演させて頂くことが撮影のモチベーションであり、元気の源でしたね」と振り返った。さらに、「未緒のラストシーンがとても印象に残っています。台本を何度読んでも涙が出るほど、胸が締め付けられる感覚。なかなか出会えない感情なのでこの気持ちを大事にしたいと現場に臨みました」と見どころもアピール。
主演を務めている阿部は、「このヒロイン・未緒は、バレエを踊るという技術的な面も求められるし、カメラワークに合わせる立ち位置や芝居の部分など配慮しなくてはならないことが多く、ハードルが高い役柄。難しい役どころなのに石原さんが快く引き受けてくれたことに感謝しています」と語った。
また、伊與田英徳プロデューサーは、「石原さんには、可憐なバレエを披露している時の“陽”の部分と、バレエの練習に真摯に打ち込む時の“陰”の部分という両極端の面を持ち合わせている『未緒』という難しい役を演じていただきました。“陰と陽”の両方をしっかりと演じきることができる女優さんは、石原さんの他にはいないと思い、熱烈にオファーさせていただきました」と起用理由を明かした。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
44歳で第2子出産・井上和香(45)、京都での親子ショットに反響「こんな可愛い母ちゃんがほしい」ABEMA TIMES -
64歳で結婚した桃井かおり(74)、“夫婦で好みが違う”2人分の手料理を公開「最高!」「どちらもたまらない」などの反響ABEMA TIMES -
「顔ちっちゃ」りんごちゃん、約10kg減で“別人級”スッキリ姿に反響「すごい痩せた」「一瞬りんごちゃんって分からなかったよ」ABEMA TIMES -
アレクサンダー、大阪へ弾丸ドライブ 次女・グーちゃんの‟ミルク休憩”ショット公開ENTAME next -
「人生で最もきつかった」はじめしゃちょー24時間ジェットコースター生活を完走らいばーずワールド -
元日向坂46富田鈴花「TRUSTAR」所属を発表 「ひたむきに表現の世界を歩んでまいります」モデルプレス -
辻希美(38)、次男に作った“部活弁当”披露 三男には「あのままのミニサイズ弁当」ABEMA TIMES -
姉妹そっくりと話題のアイナ・ジ・エンド「ギリギリで生きてる」半目で倒れる姿に「心配になります」などの声ABEMA TIMES -
“リアル美少女お父さん”谷琢磨(48)、ドレス姿の自己紹介動画に国内外から驚きの声「Huh? Dad???」「全世界が恋する!」ABEMA TIMES
