関ジャニ∞大倉忠義、過去のトラウマを告白

2013.11.05 13:59

関ジャニ∞の大倉忠義が、来年1月スタートのTBS系ドラマ「Dr.DMAT(ドクター・ディーマット)」(木曜よる9時)で民放連続ドラマに初主演することが明らかとなった。

同作は、人気コミック「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」(作・髙野洋/画・菊地昭夫 集英社刊)をドラマ化。物語は、“瓦礫の下の医療”に従事した医療組織、「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)」通称「DMAT(ディーマット)」を中心に展開。彼らの使命は災害現場で被災者の“命を繋ぐ”ことで、満足な医療器具や環境が整っていない限られた条件下で、時には救命の優先順位をつけ、時には即興医療を施す。ドラマでは、東京直下型大地震をはじめ、トンネル事故、毒ガス発生事故、土砂崩れ災害などの極限の状況で“命”と向き合う姿を軸に、様々な災害下で行われるDMATの活躍・挑戦を、「東京DMAT」「東京消防庁」の全面協力のもと描いていく。

大倉が演じるのは、主人公でDMAT隊員・八雲響(やくもひびき)。今作が民放連続ドラマ初主演で、初のドクター役となる。共演者には、響が勤める有栖川病院のスタッフとして加藤あい、市川実日子、佐藤二朗、麻生祐未、ほっしゃん。、國村隼が決定。また響の妹役を瀧本美織が、東京消防庁ハイパーレスキュー隊員を髙木雄也(Hey!Say!JUMP)、石黒賢が演じる。

大倉は、「たくさんの俳優さんがいらっしゃる中で、僕を選んでいただけたというのは大変ありがたいことですし、災害医療をテーマにしたドラマに参加させていただく上で、僕なりの使命感を持って撮影に臨みたいと思っています。主演という責任感を背負って前に立つということも1から学んでいき、今回のドラマをきっかけに、僕自身もひと回り成長できるよう頑張っていきたいと思います」と意気込み。
 
「DMATという災害派遣医療チームの存在は、このドラマのお話を聞いて初めて知りました。僕自身、小学生の時に阪神淡路大震災を経験し、地震の揺れが何年もトラウマにもなりました。当時は、いきなり災害が起きることなど正直考えたこともなかったので、DMATのようなチームが存在する、ということを知っているだけでも、何かあった時の心のよりどころにもなるかもしれないな、と感じました」と自身の経験と重ね合わせ、「『10秒迷えば1つの命が消えていく』という判断力の必要性と命を緊張感をドラマを通じて表現出来ればと思います」とコメントを寄せている。(モデルプレス)
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