米倉涼子&釈由美子、ミニスカでナマ足披露 10年ぶり共演でバトル再び
2013.10.31 18:57
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女優の米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(11月7日放送)の第4話に女優の釈由美子がゲスト出演する。2人は、2004年10月の木曜ドラマ「黒革の手帖」、2005年7月の「黒革の手帖スペシャル~白い闇」以来、約10年ぶりの共演となる。
「黒革の手帖」シリーズでは、米倉のライバル・ホステス役を演じてバトルを繰り広げた釈。今作では、銀座「中園」のママ・四条留美子役に挑戦。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学界にも太いパイプを持ち、西田敏行演じる蛭間教授を、公の場であっても「蛭ちゃん」と呼んではばからない銀座の女帝という役どころだ。
今回公開されたビジュアルでは、2人がゴージャスなミニスカートでナマ足を披露。10年前と変わらぬ、圧倒的な美貌を見せつけた。
本編では、帝都医大を訪れた留美子が、米倉演じる大門未知子を、銀座「カルテ」のママと間違えるという場面からスタート。留美子は怪しげな“黒革の手帖”を所持し、ドクターたちがおびえる数々の黒い噂を握っているなど、ドラマ「黒革の手帖」ファンを喜ばせる演出も組み込まれている。さらに、釈の胸に手を当て、米倉が心臓マッサージを施すシーンも。治療の一環で氷攻めにも合うなど、釈が体当たりの演技でドラマを盛り上げる。
釈は、「台本を読んで、あの頃を思い出しました(笑)。『黒革の手帖』でのクラブ『カルネ』が、今回は『カルテ』になっていたりして、面白いですよね。相変わらず、米倉さんが私の一歩上を行くような役どころで、それも懐かしくてうれしかったです」とコメント。「米倉さんの印象は全然変わっていませんね。年月を経ても美しさは変わらず、思わず美容情報を聞いたりしちゃいました。米倉さんの心臓マッサージは、ちょっとドキドキ(笑)。お芝居では意識を失っているんですけど、米倉さんの手が胸に当たるじゃないですか。それが、なんだかうれしかったです(笑)」と出演の感想を語っている。
一方、米倉は「『こんな悪ふざけをしていいのかしら?(笑)』と思いましだけど、同じテレビ局でヒットした作品と認めてもらったからこそできることだし、遊びの要素も知る人が楽しんでくれればいいこと」といい、「『黒革』での釈さんとの共演時は、私もまだ20代。ずいぶん前のことのように感じます。今の釈さんは髪が短いので、逆に幼くなった印象がありましたが、ホステスとしての貫禄はたしかに出てきたかも(笑)」とコメントを寄せている。(モデルプレス)
■第4話あらすじ
銀座のクラブ「中園」のママ、四条留美子(釈由美子)が、蛭間教授(西田敏行)を訪ね帝都医大にやってくる。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学会にも太いパイプを持つ留美子は、銀座の女帝として蛭間の出世にも一枚噛んでいるらしい。
そんな留美子に進行ガンが見つかる。海老名教授(遠藤憲一)は、手術は無理と判断。蛭間も化学療法の選択を勧める。しかし、留美子はそれを拒否。手術をしなければ黒い秘密を全部世間にばらすと、持参した黒革の手帖を突きつける…
今回公開されたビジュアルでは、2人がゴージャスなミニスカートでナマ足を披露。10年前と変わらぬ、圧倒的な美貌を見せつけた。
本編では、帝都医大を訪れた留美子が、米倉演じる大門未知子を、銀座「カルテ」のママと間違えるという場面からスタート。留美子は怪しげな“黒革の手帖”を所持し、ドクターたちがおびえる数々の黒い噂を握っているなど、ドラマ「黒革の手帖」ファンを喜ばせる演出も組み込まれている。さらに、釈の胸に手を当て、米倉が心臓マッサージを施すシーンも。治療の一環で氷攻めにも合うなど、釈が体当たりの演技でドラマを盛り上げる。
釈は、「台本を読んで、あの頃を思い出しました(笑)。『黒革の手帖』でのクラブ『カルネ』が、今回は『カルテ』になっていたりして、面白いですよね。相変わらず、米倉さんが私の一歩上を行くような役どころで、それも懐かしくてうれしかったです」とコメント。「米倉さんの印象は全然変わっていませんね。年月を経ても美しさは変わらず、思わず美容情報を聞いたりしちゃいました。米倉さんの心臓マッサージは、ちょっとドキドキ(笑)。お芝居では意識を失っているんですけど、米倉さんの手が胸に当たるじゃないですか。それが、なんだかうれしかったです(笑)」と出演の感想を語っている。
一方、米倉は「『こんな悪ふざけをしていいのかしら?(笑)』と思いましだけど、同じテレビ局でヒットした作品と認めてもらったからこそできることだし、遊びの要素も知る人が楽しんでくれればいいこと」といい、「『黒革』での釈さんとの共演時は、私もまだ20代。ずいぶん前のことのように感じます。今の釈さんは髪が短いので、逆に幼くなった印象がありましたが、ホステスとしての貫禄はたしかに出てきたかも(笑)」とコメントを寄せている。(モデルプレス)
■第4話あらすじ
銀座のクラブ「中園」のママ、四条留美子(釈由美子)が、蛭間教授(西田敏行)を訪ね帝都医大にやってくる。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学会にも太いパイプを持つ留美子は、銀座の女帝として蛭間の出世にも一枚噛んでいるらしい。
そんな留美子に進行ガンが見つかる。海老名教授(遠藤憲一)は、手術は無理と判断。蛭間も化学療法の選択を勧める。しかし、留美子はそれを拒否。手術をしなければ黒い秘密を全部世間にばらすと、持参した黒革の手帖を突きつける…
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