山本裕典、佐藤江梨子ら豪華キャスト陣が登場、山本「母にそっくり」
2013.09.20 11:31
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タレントの佐藤江梨子と俳優の山本裕典が19日、都内にて行われた舞台「クザリアーナの翼」制作発表会に出席した。
本作は、2014年に結成20周年を迎える岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」によるプロデュース公演。13作目となる本作は、歌あり、ダンスあり、笑いありといった心躍らせる要素と、これまでの地球ゴージャスの王道的流れを汲んだエンターテインメント作品だ。
気品に溢れルビーの瞳を持つ美女役を演じるという佐藤は、「今回、初めての美女役を演じます。地球ゴージャスは、歌・ダンス・笑い・涙、全てがある舞台。とても緊張していますが、これから皆さんの足を引っ張らないように頑張ります」と意気込み。
地球ゴージャス初参加となる山本は「今回、初参加です。とても光栄です。長期の稽古に本番、どうなるか未知数ですが、頑張ります。最近はコメディに出演することが多かったので、今回自分のイメージにない冷酷な役をやらせてもらえて嬉しいです」と喜びを語り、さらに「ビジュアル撮影をしていた時に、母にそっくりだったのでビックリしました(笑)」とコメント。
また、地球ゴージャスを主宰する岸谷は、「総勢40人で厳しい稽古をして素晴しい作品を届けたいと思っています。12万人を動員するカンパニーはなかなかないと思うので、成功させて、演劇界を元気にしたいと思っています」と期待を寄せ、一方の寺脇は、「これまで続けてくることができたのは、岸谷を支え続けた僕の内助の功だと思っています(笑)」と笑いを誘った。
同発表会には俳優の中村雅俊、俳優の風間俊介、SNH48の宮澤佐江、元宝塚トップスターの湖月わたるも出席。それぞれが思いの丈を語った。
地球ゴージャスによる舞台「クザリアーナの翼」は、2014年1月より赤坂ACTシアターでの東京公演を皮切りに全国4箇所で公演される。(モデルプレス)
■「クザリアーナの翼」概要
【タイトル】 ダイワハウスspecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.13「クザリアーナの翼」
【作・演出】岸谷五朗
【出演】中村雅俊、風間俊介、山本裕典、宮澤佐江、佐藤江梨子、湖月わたる、岸谷五朗、寺脇康文 他
◆東京公演
2014年1月8日(水)~2月20日(木)赤坂ACT シアター【44ステージ】
◆名古屋公演
2014年2月26日(水)~3月1日(土)愛知県芸術劇場 大ホール
◆福岡公演
2014年3月7日(金)~3月12日(水)キャナルシティ劇場
◆大阪公演
2014年3月18日(火)~3月31日(月)梅田芸術劇場 メインホール
<ストーリー>
第一種王族民、第二種軍国民、第三種平国民、第四(死)種デッシュ民の4つの階級にわけられたジャメーリア国で、夢を持たない少年ガンクツ【風間】はデッシュ(DEATH)民と呼ばれる最下層で生まれ、奴隷として死ぬ定めの少年だった。
ジャメーリア国の全ての実権を握る絶対君主に君臨するのは、唯一の第一種民族、冷酷かつ強大な力を持つ大帝QUASAR(クエーサー)【中村】。
事実上ジャメ―リアを支える第二種軍国民のスワン元帥だけがQUASARに近づける唯一の存在である。そのスワンすら近づくことが許されない皇帝の秘密部屋があった。夜な夜なそこに、吸い込まれて行く皇帝QUASAR…
ある日、デッシュ民族でありながら気品に溢れルビーの瞳を持つジャメーリア随一の美女イグレット【佐藤】が第二種軍国民に拐われた。ガンクツと妹グース【湖月】、仲間のおじさんキジー【寺脇】ウグイ【岸谷】と少年のような少女コルリ【宮澤】の5人はイグレットを助け出すため、ジャメーリア軍国民本部に潜入する。
そこに舞い現れた圧倒的存在感の元帥スワンは何とガンクツの妹、グースと瓜二つであった。拐ってきたイグレットを元帥スワン【湖月=2役】は何故かドレスを着せ美しく着飾った。スワンの瞳の奥に光る歪み…怯えるイグレットの歌が軍国民本部に響き渡る。
その一部始終を冷静に見つめている男。全ての兵士に恐れられ、彼の一挙手一投足に国民が脅えた。「ザラッとした皮膚を持つ男」ギゼル大佐【山本】。
四年に一度の満月の夜、国の威信をかけた祝祭が始まろうとする中起きた一つの事件。それはジャメーリアを揺るがす宿命の蜂起の始まりだった―。
孤独な皇帝QUASERと夢を禁じられたデッシュの民。決して交わる事が許されなかった者たちが交錯し対峙する時、夢が現実となりうねりをあげて舞い上がる。動乱の中、うまれる小さな愛、狂気の愛、儚く散っていく愛。さまざまな愛のかたちを孕みながら、未来の為に命をかけて信念を貫く人間達を描く、壮大なヒューマンストーリー。
気品に溢れルビーの瞳を持つ美女役を演じるという佐藤は、「今回、初めての美女役を演じます。地球ゴージャスは、歌・ダンス・笑い・涙、全てがある舞台。とても緊張していますが、これから皆さんの足を引っ張らないように頑張ります」と意気込み。
地球ゴージャス初参加となる山本は「今回、初参加です。とても光栄です。長期の稽古に本番、どうなるか未知数ですが、頑張ります。最近はコメディに出演することが多かったので、今回自分のイメージにない冷酷な役をやらせてもらえて嬉しいです」と喜びを語り、さらに「ビジュアル撮影をしていた時に、母にそっくりだったのでビックリしました(笑)」とコメント。
また、地球ゴージャスを主宰する岸谷は、「総勢40人で厳しい稽古をして素晴しい作品を届けたいと思っています。12万人を動員するカンパニーはなかなかないと思うので、成功させて、演劇界を元気にしたいと思っています」と期待を寄せ、一方の寺脇は、「これまで続けてくることができたのは、岸谷を支え続けた僕の内助の功だと思っています(笑)」と笑いを誘った。
同発表会には俳優の中村雅俊、俳優の風間俊介、SNH48の宮澤佐江、元宝塚トップスターの湖月わたるも出席。それぞれが思いの丈を語った。
地球ゴージャスによる舞台「クザリアーナの翼」は、2014年1月より赤坂ACTシアターでの東京公演を皮切りに全国4箇所で公演される。(モデルプレス)
■「クザリアーナの翼」概要
【タイトル】 ダイワハウスspecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.13「クザリアーナの翼」
【作・演出】岸谷五朗
【出演】中村雅俊、風間俊介、山本裕典、宮澤佐江、佐藤江梨子、湖月わたる、岸谷五朗、寺脇康文 他
◆東京公演
2014年1月8日(水)~2月20日(木)赤坂ACT シアター【44ステージ】
◆名古屋公演
2014年2月26日(水)~3月1日(土)愛知県芸術劇場 大ホール
◆福岡公演
2014年3月7日(金)~3月12日(水)キャナルシティ劇場
◆大阪公演
2014年3月18日(火)~3月31日(月)梅田芸術劇場 メインホール
<ストーリー>
第一種王族民、第二種軍国民、第三種平国民、第四(死)種デッシュ民の4つの階級にわけられたジャメーリア国で、夢を持たない少年ガンクツ【風間】はデッシュ(DEATH)民と呼ばれる最下層で生まれ、奴隷として死ぬ定めの少年だった。
ジャメーリア国の全ての実権を握る絶対君主に君臨するのは、唯一の第一種民族、冷酷かつ強大な力を持つ大帝QUASAR(クエーサー)【中村】。
事実上ジャメ―リアを支える第二種軍国民のスワン元帥だけがQUASARに近づける唯一の存在である。そのスワンすら近づくことが許されない皇帝の秘密部屋があった。夜な夜なそこに、吸い込まれて行く皇帝QUASAR…
ある日、デッシュ民族でありながら気品に溢れルビーの瞳を持つジャメーリア随一の美女イグレット【佐藤】が第二種軍国民に拐われた。ガンクツと妹グース【湖月】、仲間のおじさんキジー【寺脇】ウグイ【岸谷】と少年のような少女コルリ【宮澤】の5人はイグレットを助け出すため、ジャメーリア軍国民本部に潜入する。
そこに舞い現れた圧倒的存在感の元帥スワンは何とガンクツの妹、グースと瓜二つであった。拐ってきたイグレットを元帥スワン【湖月=2役】は何故かドレスを着せ美しく着飾った。スワンの瞳の奥に光る歪み…怯えるイグレットの歌が軍国民本部に響き渡る。
その一部始終を冷静に見つめている男。全ての兵士に恐れられ、彼の一挙手一投足に国民が脅えた。「ザラッとした皮膚を持つ男」ギゼル大佐【山本】。
四年に一度の満月の夜、国の威信をかけた祝祭が始まろうとする中起きた一つの事件。それはジャメーリアを揺るがす宿命の蜂起の始まりだった―。
孤独な皇帝QUASERと夢を禁じられたデッシュの民。決して交わる事が許されなかった者たちが交錯し対峙する時、夢が現実となりうねりをあげて舞い上がる。動乱の中、うまれる小さな愛、狂気の愛、儚く散っていく愛。さまざまな愛のかたちを孕みながら、未来の為に命をかけて信念を貫く人間達を描く、壮大なヒューマンストーリー。
【Not Sponsored 記事】
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