嵐・大野智主演「鍵のかかった部屋」SPドラマ決定 本人コメント到着

・大野智主演で昨年4月クールに放送されたフジテレビ系連続ドラマ「鍵のかかった部屋」が、スペシャルドラマとして来年放送されることがわかった。 番組終了後すぐに続編、スペシャル化希望の声が高かった同作。大野は「大野智です。来年、あの榎本が皆さんの前に帰ってきます!撮影はこれからですが、今回はどんな強敵が現れるのか、そしてどんなトリックが待ち構えているのかワクワクします!」と早くも期待に胸をふくらませている。

同作は月9史上初、全エピソードを密室だけに特化した、密室パズルミステリー。連続ドラマの視聴率は、初回18.3%を記録。テレビ誌やスポーツ紙のドラマ大賞を総なめにしたほか、世界最大級のコンテンツ見本市「MIPCOM2012」では、出品された日本のドラマから選ばれる最優秀賞「MIPCOM BUYERS’AWARD for Japanese Drama」を受賞、そして「US国際フィルム&ビデオ祭2013」で金賞を受賞、さらに2013年の「ギャラクシー賞」で視聴者の投票によって選ばれる「マイベストTV賞」でグランプリを受賞した。

主演を務めた大野は、普段は口数が少ないが、いざセキュリティのことになると早口でまくしたて、事件の解決よりも、密室を破ることにしか興味のない榎本というキャラクターを見事に好演。指を擦り合わせ、「密室は破れました」という決めぜりふのシーンも話題となった。

連続ドラマでは「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」の3作からエピソードを選出し映像化した同作だが、スペシャルドラマ版では、原作者・貴志祐介氏の未発表作品をいち早く映像化。11月12日発売の「小説野性時代」(角川書店)に掲載予定の新作「鏡の国の殺人」に加え、未発表の「二つの密室」(仮)の内容も盛り込んだストーリーとなり、大野は「約1年ぶりの密室事件、しっかりと謎が解けるよう、必死で台詞を覚えます(笑)皆さん、お楽しみに!」と意気込んでいる。

また、難解な密室事件の依頼を断れず、榎本とともに事件解決に奔走する、純粋でまじめな女性弁護士の青砥純子役の戸田恵梨香、事件には全く興味がなかったが、段々と榎本の才能や不思議なキャラクターに惹かれ、事件が起こると気になって仕方がない、お茶目なエリート弁護士の芹沢役の佐藤浩市など、魅力的で個性あるキャストも引き続き出演する。さらに連ドラでもお馴染みだった、榎本の謎解きには欠かせない事件現場を緻密に再現した模型も登場。スタイリッシュな映像と音楽の演出も健在だ。

プロデュースを手がける同局ドラマ制作部・小原一隆氏は「連続ドラマでのオンエアが終了して1年以上経った今でも、続編を望む手紙などが届いています。個人的にも『鍵のかかった部屋』は非常に思い入れの強い作品で、続編を制作したいと常々思っておりました。今回こうして続編を制作できる機会ができたことを、とても幸せに思っています。今回も個性的な3人のキャラクターが魅力的に動く内容となっていますので、どうぞご期待ください」とアピール。

連続ドラマでは、榎本はただの防犯オタクなのか?はたまた泥棒なのか?一体何者なのかわからないまま旅立って行った衝撃のラストで締めくくられた。あれから月日が経ち、榎本はどのように純子と芹沢の前に姿を現すのか?今回はどんな難解な密室殺人事件が起こるのか?期待は高まるばかりだ。(モデルプレス)

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