大島優子、連覇逃す<スピーチ全文/第5回AKB48選抜総選挙>

8日、神奈川県・日産スタジアムにて「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙~夢は一人じゃ見られない~」の開票イベントが開催され、大島優子の順位が発表された。
2位を獲得した大島優子
2位を獲得した大島優子

大島優子、初の連覇叶わず

136503票を獲得し2位となった大島。順位が発表されると悔しがる様子を見せるも、笑顔でステージへと向かった。

第1回目から2位、1位、2位、1位とグループの顔として活躍してきた彼女は、速報で誰もが予想していなかった3位からのスタートとなった。その後参加したイベントでは、「総選挙でお互いが意識し合うことはもちろん大切だと思いますけど、当日はライブもある。ライブは結束しなきゃいけないものなので、そこらへんはみんなで高め合っていきたいなって思います」と何事にも全力に取り組む彼女らしい言葉を残していた。

史上初の連覇が期待された今回の総選挙だが、速報1位を獲得した指原莉乃を追い抜くことは叶わなかった。

コメント全文

涙もひとつも出ない。お腹を抱えて笑ってしまう総選挙は初めてです。去年は「踏み台にしてほしい」と1年間、後輩のため、AKBのためと思ってやってきました。私は、「踏み台にしてほしい」っていうのはちょっと違う人だったなと(笑)、いうのもあるんですけど。次呼ばれる人は、新しい風を吹き込んで、スルッと抜けたんだなと思うとなんだか納得します。私が「踏み台にしてほしい」という気持ちもしっかりできてたんだなと、自分に自信もつきました。そして、新しいAKBになることがすごくわくわくしています。楽しみでしょうがないです。どんなコミカルグループになるのか。果たしてもっともっとアイドルになるのか。いろんなジャンルの子がいますから、投票してくださったみなさんが決めたこの順位で、選抜メンバーと一緒に新しいAKBをみなさんにお見せできるいい機会だなと思います。活性化するいい機会だと思いますし、まだまだ期待してほしいです。私たちは笑顔で楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。

(連覇は難しい?)難しいものですね。私ができなかったぶん、違う子がしてくれたらすごいなと思います。やっぱり指原には負けたくないなと思ってたので…。でもまぁそれも面白いなって。今回プレッシャーもなくて、私がセンターにならないこともAKBのためにはいいんだろうなと思っていたので。そう思うと穏やかな気持ちでいられます。

「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙」

※別名:第5回AKB48選抜総選挙

「選抜総選挙」は2009年から毎年開催されるAKB48の一大イベントで、AKB48の32枚目のシングルを歌う選抜メンバー及びカップリングメンバーをファンの投票で決定。今年は「立候補制」を初めて採用し、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48に在籍するメンバー(2013年3月31日時点)、海外移籍組の元AKB48メンバー、過去AKB48グループに4年以上在籍していたメンバーから全246名が立候補した。

当選枠は上位64名。1~16位の16名が表題曲の選抜メンバーとなり、17~32位の16名が「アンダーガールズ」、33~48位の16名が「ネクストガールズ」、49~64位の16名が「フューチャーガールズ」としてそれぞれの楽曲に参加。投票権はAKB48の31枚目のシングル「さよならクロール」に封入されるシリアルナンバーをはじめ、公式ファンクラブ「二本柱の会」会員、AKB48 Mobile会員など12パターン用意されている。(モデルプレス)



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