嵐・櫻井翔、家族との確執を激白
2013.05.23 11:56
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嵐の櫻井翔が、23日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演。家族との確執・和解について語った。
同番組では、“優等生・櫻井翔の裏側に迫る”という趣旨の元インタビューを実施。様々なテーマでトークが繰り広げられる中、家族のことについて話題が及ぶと、いつもとは違う表情を見せた。
櫻井は、中学生の頃、同級生と「“ノリ”で履歴書を送った」とデビューのきっかけを語り、「家に帰ったらリビングに履歴書が置いてあり、『なんだこれ聞いてねーぞ』って。親に内緒でしたから、当然怒りました」と告白。ジャニーズJr.として活動を開始させた後には、「祖父母の家に行けば、『いつ辞めるんだ』って言われてましたし、親も黙認という形だったのかもしれない」と確執が生まれたことを明かした。
また、当時の心境を「いつか辞めようと思っていた。17、8いっぱいでジャニーズJr.の活動は辞めることになるだろうなと思っていました。好きだから、部活のように楽しんでいたという状況でした」と語った櫻井。嵐としてデビューを果たした後も、家族とのわだかまりは溶けぬままだったという。
さらに、「あのとき親父はこの仕事を認めてくれたなという節目って覚えてます?」と質問を受けると、「初めて聞かれました」と驚き。「嵐になってからも、ずっとコンサート来てなかったんですよ。でも、22、3でソロのコンサートをやったときがあって、リビングで2人になったとき『週末コンサートあるから来てくれないか』ってはじめて言ったんです。そしたら『じゃあ行ってみるか』って。そういうところかな?そのときの景色は覚えています。なんとなく認めてくれたのかなって。それ以来ずっと来てくれています」と和解について明かした。
現在、押しも押されぬトップスターとして活躍する櫻井は、「階段をちょっとずつ上がってこれたなって思ってます。だけど、同じような道を選んでいる人がいたとして、やってみろよとは絶対に言えないです。あまりにもリスクが高すぎる、人に薦められない」とコメント。今後については、「嵐としては、大人なグループになっていけたらいいなと思います。地に足のついた…。あとは、個人で言うと、とにかく落ち着いた老後を過ごしたい。孫がいて子どもがいて奥さんがいて、僕はゆったりとした毎日を過ごすんです」と笑顔で語った。
常に言葉を選びながら、ときには言葉に詰まりながらインタビューに応えた櫻井。その姿にインタビュアーを務めた笠井信輔アナウンサーは、「こんなにもこれを話したら、観ている方はファンは家族はって計算してしゃべってる方はいない。堅実な人でした」と評した。(モデルプレス)
櫻井は、中学生の頃、同級生と「“ノリ”で履歴書を送った」とデビューのきっかけを語り、「家に帰ったらリビングに履歴書が置いてあり、『なんだこれ聞いてねーぞ』って。親に内緒でしたから、当然怒りました」と告白。ジャニーズJr.として活動を開始させた後には、「祖父母の家に行けば、『いつ辞めるんだ』って言われてましたし、親も黙認という形だったのかもしれない」と確執が生まれたことを明かした。
また、当時の心境を「いつか辞めようと思っていた。17、8いっぱいでジャニーズJr.の活動は辞めることになるだろうなと思っていました。好きだから、部活のように楽しんでいたという状況でした」と語った櫻井。嵐としてデビューを果たした後も、家族とのわだかまりは溶けぬままだったという。
さらに、「あのとき親父はこの仕事を認めてくれたなという節目って覚えてます?」と質問を受けると、「初めて聞かれました」と驚き。「嵐になってからも、ずっとコンサート来てなかったんですよ。でも、22、3でソロのコンサートをやったときがあって、リビングで2人になったとき『週末コンサートあるから来てくれないか』ってはじめて言ったんです。そしたら『じゃあ行ってみるか』って。そういうところかな?そのときの景色は覚えています。なんとなく認めてくれたのかなって。それ以来ずっと来てくれています」と和解について明かした。
現在、押しも押されぬトップスターとして活躍する櫻井は、「階段をちょっとずつ上がってこれたなって思ってます。だけど、同じような道を選んでいる人がいたとして、やってみろよとは絶対に言えないです。あまりにもリスクが高すぎる、人に薦められない」とコメント。今後については、「嵐としては、大人なグループになっていけたらいいなと思います。地に足のついた…。あとは、個人で言うと、とにかく落ち着いた老後を過ごしたい。孫がいて子どもがいて奥さんがいて、僕はゆったりとした毎日を過ごすんです」と笑顔で語った。
常に言葉を選びながら、ときには言葉に詰まりながらインタビューに応えた櫻井。その姿にインタビュアーを務めた笠井信輔アナウンサーは、「こんなにもこれを話したら、観ている方はファンは家族はって計算してしゃべってる方はいない。堅実な人でした」と評した。(モデルプレス)
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