坂口杏里、母・良子さんの死後初の公の場に登場
2013.04.23 22:12
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タレントの坂口杏里が23日、都内にて行われた映画「17歳のエンディングノート」のトークイベントに出席。母親で女優の坂口良子さん(享年57)の死後、初めて公の場に姿を現した。
杏里は、「人っていつどうなるかわからないから残りの人生を悔いなく楽しく生きられたら良いなと思った」とコメント。映画のテーマにもなっているエンディングノートについては、「母が亡くなった時、これがあったら本当によかったなと思った。預金とか保険とかいろいろ細かいことだけど、絶対普段わからないことを知ることができたのに」としみじみと語った。
良子さんは、3月12日に自身のオフィシャルブログにて「昨年腸閉塞を患い、それとほぼ同時期にインフルエンザから肺炎になってしまったりと、体調を少し崩しておりました」と報告。それからわずか2週間後の27日、横行結腸がんによる肺炎のため57歳という若さでこの世を去った。
同作は、余命9ヶ月という過酷な運命を背負った17歳の少女テッサが、残りの時間を精一杯生きるためのToDoリストを作り上げ、実行していく中で生きることの素晴らしさに気づいていくというストーリー。4月27日より新宿武蔵野館ほか全国でロードショー開始。(モデルプレス)
良子さんは、3月12日に自身のオフィシャルブログにて「昨年腸閉塞を患い、それとほぼ同時期にインフルエンザから肺炎になってしまったりと、体調を少し崩しておりました」と報告。それからわずか2週間後の27日、横行結腸がんによる肺炎のため57歳という若さでこの世を去った。
同作は、余命9ヶ月という過酷な運命を背負った17歳の少女テッサが、残りの時間を精一杯生きるためのToDoリストを作り上げ、実行していく中で生きることの素晴らしさに気づいていくというストーリー。4月27日より新宿武蔵野館ほか全国でロードショー開始。(モデルプレス)
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