前田敦子、成宮寛貴にドキドキ「嬉しくて忘れられない」
2013.03.23 23:18
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女優の前田敦子が23日、「第5回沖縄国際映画祭」に参加。オープニングセレモニー後、インタビュー取材に応じた。
前田は、同映画祭の特別招待作品、ホラー映画「クロユリ団地」(5月18日公開)でW主演を務める俳優の成宮寛貴とともに登場。2度目の共演だという成宮について、「初めてのドラマで共演したんです。私は、15、16歳で子どもだったんですけど、撮影が寒い時期で、ホッカイロを使って両手で包んで温めてくれたんですよ!」とエピソードを明かした前田。「嬉しくて忘れられないんです!今回の撮影でも、お兄ちゃんって感じで見ていました」と興奮気味にコメントした。
一方成宮も、「みるみる大スターになるところをみてました。でも、現場にいるときはニュートラルで、普通の女の子です。気を使わなくていいので楽でした」と前田の印象を語った。
同映画祭の開幕日となったこの日、オープニングセレモニー前に前田はレッドカーペッドに登場。そのときの感想を、「本当に映画が完成したんだなって感じました。映画を作るときは裏側なので、表に出たときはご褒美みたいな感じです」と語った。
本作については、「自分で出演しているものなので、怖いっていう気持ちはなかったですね。怖いって思わないホラー映画は初めてでした」とコメントし、「客観的な怖さが分からなかったので、早く観てもらって怖さを教えてほしいです」とメッセージを送った。
沖縄国際映画祭とは、吉本興業協賛のコメディ作品中心の映画祭。第5回は、コンセプト「Laugh&Peace」をもとに、23日~30日までの8日間に渡り実施。同社所属タレントが監督・出演する作品を多数上映するほか、ファッションショーなどのイベントも行われる。初日となる23日の動員数は53000人。(モデルプレス)
一方成宮も、「みるみる大スターになるところをみてました。でも、現場にいるときはニュートラルで、普通の女の子です。気を使わなくていいので楽でした」と前田の印象を語った。
前田敦子、「ご褒美みたいな感じです」
同作は、13年前から謎の死が続く老朽化した集合住宅クロユリ団地を舞台に繰り広げられるホラー作品。クロユリ団地に引っ越してきた明日香(前田)が、隣室で孤独死した老人を発見してしまったことがきっかけで、恐ろしい出来事が次々と起こってしまうというストーリーとなっている。同映画祭の開幕日となったこの日、オープニングセレモニー前に前田はレッドカーペッドに登場。そのときの感想を、「本当に映画が完成したんだなって感じました。映画を作るときは裏側なので、表に出たときはご褒美みたいな感じです」と語った。
本作については、「自分で出演しているものなので、怖いっていう気持ちはなかったですね。怖いって思わないホラー映画は初めてでした」とコメントし、「客観的な怖さが分からなかったので、早く観てもらって怖さを教えてほしいです」とメッセージを送った。
沖縄国際映画祭とは、吉本興業協賛のコメディ作品中心の映画祭。第5回は、コンセプト「Laugh&Peace」をもとに、23日~30日までの8日間に渡り実施。同社所属タレントが監督・出演する作品を多数上映するほか、ファッションショーなどのイベントも行われる。初日となる23日の動員数は53000人。(モデルプレス)
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