日本一の美男「ミス・ユニバース・ジャパン」男性版グランプリ 今後の目標を明かす

「2013 ミスター・ジャパン」初代グランプリに輝いた京都代表・鈴木貴之さん
「2013 ミスター・ジャパン」初代グランプリに輝いた京都代表・鈴木貴之さん
鈴木貴之さん
鈴木貴之さん
4日、ミス・ユニバース・ジャパンの男性版コンペティション「2013 ミスター・ジャパン」が東京・国際フォーラムで開催され、初代グランプリに輝いた、京都代表・鈴木貴之さん(22)がイベント後囲み取材に応じた。
達成感に満ちた表情で登場した鈴木さんは、「去年の12月25日から3ヶ月間ファイナリスト8人で切磋琢磨しながら競い合ってきたんですけど、最高の終わり方をできて7人に感謝したいです」とコメント。今後については、「役者を目指していきます。今日司会を務めて下さった高橋克典さんに憧れています」と目標を明かした。

今回が初開催となった「ミスター・ジャパン」への応募の動機については、慈善活動も行なっている「ミス・ユニバース」の運営方針に惹かれたといい「その男性版があって、初代ということで自分がなれれば嬉しいなと思った」と真っ直ぐな眼差しでコメント。副賞として贈られた100万円の使い道については、「2年ほど前にカナダに留学していたんですが、今回現地からも応援してくれた人がいたので、その人達に会いにいければ」と嬉しそうな笑みで語った。

水着審査もあった今回、体作りにも力を注いだという鈴木さんは、「バレーボールをやっていたんですけど、披露する体とバレーボールの体は違う。皆さまに見ていただくということを意識して、綺麗な体作りをするために勉強させて頂きました」といい、「ファイナリストに選ばれたときから、週6回はジムに通っていました」とストイックな一面をちらり。

今日を境に住む世界が変わるのでは?と聞かれると、「想像つかないです」と驚いた様子を見せ、「これからは、頑張って『ミスター・ジャパン』っていうものを広げて行きたいです」と初代グランプリとして、その役割を全うすることを誓った。

ミスター・ジャパンとは



審査の基準は、外見だけではなく知性や表現力に優れた日本を代表するオピニオン・リーダーとなれるような男性であること。グランプリのほか、4位には千葉代表・吉井祐貴さん(20)、3位には静岡代表・塩崎太郎さん(20)、2位には大阪代表・飯作雄太郎さん(18)が選出。また、この日は同会場にて「ミス・ユニバース2013」グランプリも発表され、三重代表・松尾幸実さん(25)が選ばれた。

なお、ゲストとして2012ミス・ユニバース・ジャパンの原綾子、2013ミス・ティーン・ジャパンのトラウデン直美が登場。審査員は美容家・たかの友梨、社会法人JMA理事長・村野和雄、fashiontv Chief Commercial Officer・ヤーロン ヤクボウィッツ、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授・白澤卓二、トータル・ワークアウト代表・ケビン山崎が、司会は俳優の高橋克典、アナウンサーの杉崎美香が務めた。(モデルプレス)
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