出産直後の竹下玲奈、「ちゃんと愛せるのかしら?」
2013.02.12 19:09
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昨年6月に2歳年下の一般男性との結婚を電撃発表し、12月に第1子となる長女を出産したモデルの竹下玲奈が、雑誌「BAILA」3月号(2月12日発売)にて、その心境を綴っている。
「捕まったスパイが受ける拷問のよう」と陣痛を振り返った竹下。20時間も続いたというその苦しみに耐え、対面した我が子に対し最初は自分が産んだという実感が沸かなかったと告白。その時の本音を、「正直、ちゃんと愛せるのかしら?って不安になった」と赤裸々に明かした。
そんな彼女が、母になった自覚を得ることができたのは、夫の「ありがとう。よく頑張ったね」の言葉。竹下は、3人家族となった喜びを噛み締めるかのように今の生活を写真と共に紹介し、育児については「授乳も、おっぱい傷だらけになりながら」と奮闘している様子で母としての一面も覗かせた。
慣れない子育てに「私にはわからないことだらけで、悲観的になって毎日泣いていた時期もあったよ」とマタニティーブルーに陥ったことを明かすも、「仕事と育児との両立も全部まだ未知のことばかり。でも自分なりのオリジナルを探りながら私らしいスタイルを見つけていけたらいいな」と前向きに語っている。
2月末に産休を終え、同誌撮影に復帰することを明言している竹下。育児と仕事を両立しながら、モデルとして新たな一歩を踏み出す彼女の今後に注目したい。(モデルプレス)
情報提供:「BAILA」3月号(集英社)
そんな彼女が、母になった自覚を得ることができたのは、夫の「ありがとう。よく頑張ったね」の言葉。竹下は、3人家族となった喜びを噛み締めるかのように今の生活を写真と共に紹介し、育児については「授乳も、おっぱい傷だらけになりながら」と奮闘している様子で母としての一面も覗かせた。
慣れない子育てに「私にはわからないことだらけで、悲観的になって毎日泣いていた時期もあったよ」とマタニティーブルーに陥ったことを明かすも、「仕事と育児との両立も全部まだ未知のことばかり。でも自分なりのオリジナルを探りながら私らしいスタイルを見つけていけたらいいな」と前向きに語っている。
2月末に産休を終え、同誌撮影に復帰することを明言している竹下。育児と仕事を両立しながら、モデルとして新たな一歩を踏み出す彼女の今後に注目したい。(モデルプレス)
情報提供:「BAILA」3月号(集英社)
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