人気モデル、「ワヒネハーフマラソン」2年連続完走

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雑誌「CanCam」専属モデルの近藤しづかが4月1日、ハワイ・ホノルルで行われた「第2回ワヒネハーフマラソン2012」にオフィシャルランナーとして参加し、2時間29分51秒で完走した。
「第2回ワヒネハーフマラソン2012」を完走した近藤しづか
「第2回ワヒネハーフマラソン2012」を完走した近藤しづか
昨年の同大会でマラソンデビュー&完走を果たした近藤しづかだが、今年は練習中に右ひざを負傷。不安を抱えながらも見事2年連続完走を達成した彼女は「自分にとってマラソンとは『心のコントロール』であり、精神面がとても鍛えられます。走る事は得意ではありませんが、苦手な事を乗り越える事ができ、また一つ自信がつきました!来年も走るので、皆さんも一緒に走りましょう!」と晴れやかにコメントした。

復興への思いを胸に参加決意

約2000人(うち日本人200名)が参加した「ワヒネハーフマラソン」は、「心と体を癒し、美しさと女性らしさを磨く…」をコンセプトとした女性の為のマラソン大会。近藤しづかは「ハイアットリージェンシーワイキキリゾート&スパ」のイメージキャラクターをつとめていることもあり、2年連続での参加を決めた。

数カ月前から週に2回、5キロを走るトレーニングを重ねたほか、得意の料理を活かしマラソンを走りきる為の良質なたんぱく質を摂取。怪我もあり、昨年のタイムを上回ることはできなかったが「今年もなんとか完走する事が出来ました。昨年は震災直後で色々と思う事がある中での参加でしたが、1年が経ち日本中が復興へ向けて協力していく中、昨年の思いを忘れる事のないよう挑戦することを決めてました」と力強く語った。(モデルプレス)

近藤しづか プロフィール

1984年10月10日生まれ。千葉県出身。

近藤しづか
近藤しづか
CanCam読者モデルを経て、2007年からCanCam専属モデルを務める。8年間のイタリア在住経験もあり、語学堪能。

2010年には、HYATT REGENCY WAIKIKIのイメージモデルに、日本人として初めて起用された。

現在は得意の料理を生かし、フードコーディネーターの資格を取得。CanCamでは「自炊モデル近藤しづか」として親しまれており、2011年12月から、モデルプレスで初の料理連載「Weeklyレシピ」をスタートさせた。

NHKワンセグ「楽ごはん」への出演や、農林水産省「めざましごはんキャンペーン」でのレシピ提案をはじめ、2012年3月には「FOODEX JAPAN」美食女子オフィシャルサポーターに就任するなど、フードコーディネーターとしても活躍の場を広げている。



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