生田斗真、吉高由里子が「好きだ、バカ!」と思うものとは?
2012.03.19 10:40
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俳優の生田斗真、女優の吉高由里子が17日、都内にて行われた映画「僕等がいた 前編」初日舞台挨拶に登壇した。
吉高由里子演じる劇中のヒロイン・七美のセリフにちなみ、「好きだ、バカ!」と思うものは?と聞かれると、生田斗真は「朝早くから雨の中わざわざ初回を観にここに来てくれた会場の皆さんに“好きだ、バカ!”ですね」とクールにコメント。
一方、吉高由里子は「この舞台挨拶の記事をどこよりも大きくしてくれるマスコミさんに“好きだ、バカ!”です」と報道陣へアピールし、劇場の大きな笑いを誘った。
大ヒット漫画が原作ということで「髪型やファッションはなるべく忠実に再現するなど、特にヴィジュアルには気を配りました」という生田斗真は、バス停でのキスシーンについて「僕は“誰も見てないよ”ってセリフを言うんですが、撮影クルーのまわりには200人くらい見学のお客さんがいて、めっちゃ見てるよ(笑)って思ったことがすごく印象に残ってますね」とニッコリ。
映画PRのためバラエティ番組に引っ張りだこの吉高由里子は、「この作品は後篇もあるので、皆さんのご支援がなければ、もう年内の吉高は見納めですよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
また、このほか初日舞台挨拶には三木孝浩監督、スペシャルゲストとして原作者の小畑友紀先生が登壇。前編に続く後篇は、4月21日に全国公開される。(モデルプレス)
一方、吉高由里子は「この舞台挨拶の記事をどこよりも大きくしてくれるマスコミさんに“好きだ、バカ!”です」と報道陣へアピールし、劇場の大きな笑いを誘った。
年内の吉高由里子は見納め?
同作は、累計発行部数1200万部(1巻~15巻)を誇る小畑友紀によるベストセラーコミックス「僕等がいた」の実写化作品。北海道と東京を舞台に、主人公・矢野(生田斗真)と七美(吉高由里子)の一途な思いが運命をも変える“最愛”を描いた壮大な純愛ストーリーで、前後篇の2部構成となっているほか、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろすという豪華なコラボレーションでも話題となっている。大ヒット漫画が原作ということで「髪型やファッションはなるべく忠実に再現するなど、特にヴィジュアルには気を配りました」という生田斗真は、バス停でのキスシーンについて「僕は“誰も見てないよ”ってセリフを言うんですが、撮影クルーのまわりには200人くらい見学のお客さんがいて、めっちゃ見てるよ(笑)って思ったことがすごく印象に残ってますね」とニッコリ。
映画PRのためバラエティ番組に引っ張りだこの吉高由里子は、「この作品は後篇もあるので、皆さんのご支援がなければ、もう年内の吉高は見納めですよ(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
また、このほか初日舞台挨拶には三木孝浩監督、スペシャルゲストとして原作者の小畑友紀先生が登壇。前編に続く後篇は、4月21日に全国公開される。(モデルプレス)
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