長谷川潤、ナレーター初挑戦映画の初日舞台挨拶に登場

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人気モデルの長谷川潤が2月11日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン1にて開催される映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」初日舞台挨拶に登壇する。
映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」初日舞台挨拶に登壇する長谷川潤
映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」初日舞台挨拶に登壇する長谷川潤
当日は長谷川潤のほか、塩浜雅之監督、映画タイトルの題字を手がけた書道家・金澤翔子が登壇予定。同作でナレーターに初挑戦した長谷川潤は「これは私にとってすごく大きなチャレンジのお仕事でした。この映画が描いている世界を皆さんに少しでも伝えられたら、と思い一生懸命がんばりました」とコメントした。

長谷川潤「心を動かされました」

映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」は2006年夏、中国の”成都パンダ基地”で史上最小の51グラムという体重で生まれた”ウーイー(中国語でウー=5、イー=11の意)”の奇跡的な成長を収めたドキュメンタリー作品。同作が長編初監督作となる塩浜雅之が幾度となく中国に渡って撮影した驚きの映像群と、パンダ基地が収めていた莫大な記録映像から、知られざるパンダの生態や親子の深い愛情を浮き彫りにしている。

そんな感動的な同作をゆったりとした優しさで案内するのが、女性層から圧倒的な人気を誇る長谷川潤。「ひたむきに生きようとする小さな命、そしてパンダの愛情の絆の深さに心を動かされました」と話す彼女の心のこもったナレーションは、初挑戦とは思えぬ仕上がりだと制作陣の間でも評判となっている。

映画主題歌「翼をください」は、エステー「消臭力」のテレビCMで話題のポルトガル出身歌手・ミゲル君が担当。映画タイトルの力強い書は、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字も担当した天才書道家・金澤翔子が書き上げた。

映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」は2月11日(土)より、ユナイテッド・シネマ、新宿武蔵野館他にてロードショー。初日舞台挨拶のチケットは2月4日よりチケットぴあで発売。(モデルプレス)

■映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」初日舞台挨拶

【日時】 2/11(土) 10:00の回上映前
【場所】 ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1
【登壇者(予定)】 塩浜雅之監督、長谷川潤(ナレーション)、金澤翔子(題字)

※初日舞台挨拶のチケットは2月4日よりチケットぴあで発売

(C)2012「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」製作委員会



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